想い

柄じゃないから

春風舞い踊る舗道は静けさを捨て
都会の荒野と手を繋ぎながら
恋に臆病な恋愛結婚なら
古い譜面が隠し持っている
君を包むのさ五月晴れに染まりゆく
裸足で生きる事が男の方が
やっぱり似合うね素直な想いで
もう若くはないから思い出だけを
捨てていた故郷を飾る日を待っていた
かわいいあの子が居るから幸せなんだ
あかね色の幸せは冬という名の偽物なんだ
声を吸い取られてゆく背中が眩しいよ
失くした恋を貫く為の時間だった
捨てていた故郷を飾る日を待っていた
やさしい花を咲かす為の季節だった
風に吹かれてゆく煙草の匂い
君が泣いているから幸せなんだ
あかね色の幸せは冬という名の偽物なんだ
声を吸い取られてゆく背中が眩しいよ
失くした恋を貫く為の時間だった
花が散る頃に戻って来たねそれでいいかな
素直な想いを胸に抱いて夜も更けてゆく
あかね色の幸せは夏が終わるまでずっと
失くした恋を貫く為の時間だった
捨てていた故郷を飾る日を待っていた
やさしい花を咲かす為の季節だった

LOVE-holiday

少しだけ早く通り過ぎたところで
かすれた白の風が運んでく
また君は出かけていくさ
切なさに出逢いした同じ季節の中で
変わらない歌を聞かせて
本当は気づいてたこと
そばにいたくて口にするその仕草に
胸に激しく迷い込んだ
時間だけが過ぎたそのあとで
君に伝えたいことがあるんだ
初めて交わした言葉君に送るこの想い
傷ついた時の涙その素顔に
触れたなら何かが変わる気がした
ケンカのあとも振り返ったときも
君を思う
幸せになりたいのは違うけど
次はそれでいいかな
いつだって何もかも忘れない
今も君のことが好きなんだ
涙はもう枯れ果てたけど
もしも星が流れたら私の心を照らして
君の目の前にある幸せの軌道を
つかめたらきっときっときっと
何か叶えたい想いはあるけれど
抱えた思い
後悔することもあるだろうけど
今はただそばにいさせて
せっかくの時間になるから
君の側に居たいから
それに好きなんだから

二人手振り

別れた二人をずっと泣いてた
離れていく手も小さくなって
別々の道を歩んでいる
いつかまたこの場所で巡り逢う時
二人の愛を照らしてあげたい
もう二度と戻れぬほど好きなんだ
君と過ごしたこの日々の中で
日々を重ねよう
一人ではいけないとしても
二人手振り手振り数えて
それでもいつまでもそばにいたい
もう二度と戻れぬほど好きなんだ
君と過ごしたこの日々の中で
日々を重ねよう
離れ離れでも寄り添っていたい
届かない届かないなどないと
二人手振り手振り重ねて
互いに先へ進むたび
君と一緒に行けたなら
このままずっと続いていたい
二人手振り手振り数えて
それでもいつまでもそばにいたい
この想い2人で
何度目かでもいい
最後にもう一度
「さよなら」をして終わりたくない
「また会えるなら」
二人手振り手振り数えて
それでもいつまでもそばにいたい
もう二度と戻れぬほど好きなんだ
君と過ごしたこの日々の中で
日々を重ねよう
離れ離れでも寄り添っていたい
届かない届かないなどないと
二人手振り手振り数えて
それでもいつまでもそばにいたい
この想い2人で

LastGarden

どんなにどんなに君が
遠くを見ていても
誰にも気付かれない
この道を歩いて来たから
あの日と同じように
いつも傍にいて欲しいよ
時計の針も同じように
君のために動いてゆく
傍にいて欲しい
せつない想いは
君だけに向けられていたよ
どんなにどんなに君が
遠くを見ていても
誰にも気付かれない
愛のかけらは見つからない
ああ変えたいのは
この温もりだけだ
二人だけの幻になれないなら
もう一度会いたいよ
どこかで君が笑っていても
怖くはないから
そばにいて欲しい
ぬくもりを抱きしめ
明日を見つけに行こう
あぁ涙も
君のために作り出す
嘘のないメモリー
いつも傍にいて欲しいよ
時計の針も同じように
君のために動いてゆく
傍にいて欲しい
せつない想いは
君だけに向けられていたよ
どんなにどんなに君が
遠くを見ていても
誰にも気付かれない
愛のかけらは見つからない
ああ変えたいのは
この温もりだけだ
二人だけの幻になれないなら
もう一度会いたいよ
どこかで君が笑っていても
怖くはないから
そばにいて欲しい
ぬくもりを抱きしめ
明日を見つけに行こう
あぁ涙も
君のために作り出す
この嘘は壊れそう
今日も君の笑顔だけ
胸の奥響くように
幼い頃に走った道の先で
まだそばに君がいるなら
LastGarden
もっと強く
君のために
届かぬ君の温もりを
ずっと抱きしめてる