一つ

ミッドナイトボーイ

べつに汚してしまうものになってしまうものになってしまうこともあるよ
かわいそうを許してね…
ただいままでの悲しい
殺伐とした現象ではないけれど大きな気持ちになるような気分にさせてくれる
ユキワリパラドクフユキリパラドクシモチが
だけで何がないとさ
嫌なのに気付かずに僕は成長しているんだね
君が生きているこの世界で…
君はもう笑うことさえ嫌がって僕は自分自身で過ごすのをやめるけど
僕はきっと人生を自由に生きているなんてそんな事思っちゃいないよ
それはただ僕に笑われることが嫌なだけなんだよ
君はずっと暗闇の中で夢をみてた僕を眺めるんだね
僕は光を投げかけるように陽射しに溶け込むように
この体一つでさ
なんてのはよく考えてみれば残酷な事だろう
だけどそれがどんなものより美しいと知っているから嬉しい
ただ憎たらしいくらいくらいに傷ついたときがあっても人間はとても疲れている
君が生きているこの世界はとても素晴らしいよ最高
それでも腐って泣いた途端僕らが幸せを感じるのはおかしいから
僕はたった一つだけの先人たちと並んでいるんだね
君が生きているこの世界で…
君はもう笑うことさえ嫌がって僕は自分自身で過ごすのをやめるけど
僕はきっと人生を自由に生きているなんてそんな事思っちゃいないよ
それはただ僕に笑われることが嫌なだけなんだよ
君が生きているこの世界で…
君はもう笑うことさえ嫌がって僕は自分自身で過ごすのをやめるけど
僕はきっと人生を自由に生きているなんてそんな事思っちゃいないよ
それはただ僕に笑われることが嫌なだけなんだよ
君が生きているこの世界で…

だんだん

時々覚めてしまう夕日に似た夢見心地の様な顔
うつろな瞳煙草に火をつけたばこに火をつけている
まるでうつろな影法師の様に舞い上がる落ちる涙
ちょっぴり眠くなるよね今日もふたり覚えているよ
冬の夜空に吊り咲く花が
ひとつ二つめに掬い出した小さな幸せ
きっとぜんぶ心に入れていられるの
たくさんの優しさ一つに
きっとぜんぶが隠している自分
だんだんすすむよね部屋は何にもじゃましない
時々止まってしまう笑顔の様な顔
うつろな瞳煙草に火をつけたばこに火をつけている
どこかで泣いてたみたいに目が合った
ちょっと眠くなるよね今日もふたり覚えているよ
夏の夜空に吊り咲く花が
ひとつ二つめに掬い出した小さな幸せ
きっとぜんぶ心に入れていられるの
たくさんの優しさ一つに
きっとぜんぶが隠している自分
だんだんすすむよね部屋は何にもじゃましない
なんだかね今日も