ない

日傘草

田舎にまたひとりで草刈りの旅
あちこち歩いたあの頃は
東京の景色さえモノクローム
初めてです僕の青春は
遠い旅へ出かけていく
黄昏けむる高層ビルが建ったあの町
久しぶりですまだ慣れないけれど
これがやっぱり一番の友達
スーパーの売り場今日は秋が決まった
君の服の袖にあげた
青い鳥の見た事のないハット
夕暮れの駅のホーム
君の笑顔が僕をまた笑顔にさせる
郊外の夜店よく似た落書きだらけの公園
大好きなケーキ
今日は可愛い帽子の店で
素敵な君を送りたいんだ
初めてです二人の
いつもの通学路
晴れた天気だねこの大空はどこへ行く
息を止めた空の下
その翼に夢をのせて
ホームで君は微笑む
赤く染まる君のワンピース
僕はなんだかでか気になって
さりげなく君を迎えてしまう
初めてです二人の
いつもの通学路
君のコートの袖にあげた
青い鳥の見た事のないハット
夕暮れの駅のホーム
君の笑顔が僕をまた笑顔にさせる
飛び散る寒い夜に
僕は今日も菜の花公園
青い鳥の見た事のないハット
夕暮れの駅のホーム
君の笑顔が僕をまた笑顔にさせる
飛び散る寒い夜に
僕は今日も菜の花公園
どこへ行くの?僕と同じ言葉
言葉にできない言葉
昨日の夜の景色を
今日はみる日傘草

さよならバイデー

光る海を見てた遠く響いたあなたの声
暖かい風に奏でられてあなたと過ごす思い出へ
ひとり寝てる時想い伝えにいた
切なくなるこの胸
さよならバイデーずっと心に・・・
この胸をどうか止めないで
夢に泣くあなたを受け止める自分を
帰れる日など来るはずがない
さよならバイデー終われない
春が来る春が来る別れが来る
それは何より素晴らしい
さよならバイデーずっと心に・・・
痛みも痛みも一人で抱え込むけど
帰れる日など来るはずがない
さよならバイデー春が来たね
春が来たね
さよならバイデー・・・

愛した人へ

やさしさは似合わないような
まるで違うはずの二人なのに
前の人と同じで
すれ違ってしまうから
手紙を一人で書いたり
日記を一人で書いたり
はたまた一度会っただけで
すぐに恋に落ちてしまう
一度きりの人生
いつかはそれが愛になること
知っているから…
奪われたものばかりじゃなく
そこから流れるのは
何かが今そして時間
そこから流れるのは
きっとこれからもあなたが待つ
愛されない自分もまた
そうかそうでしょうか
愛しているから
突然、私はタバコに火をつけた
怖くて怒鳴りながら
タバコの吸い殻と片腹を
かきむしって肩に押しあてた
あなたの頬の下
ふやけた煙と夢に浸る
冗談じゃないけれど
どんなに離れても
あなたは孤独を感じずに
私の隣にいてくれる
愛に生きている…
そんなヤツはふやけた
キスもせずに
タバコをかみ続けた…
あなたは見つめている
あなたは私を追い越した
恋になった…
ささやかな幸せ
愛情だった
望まない恋を
あなたは嫌った
恋になりたいとか
そんな事
ちょっとは思ってた
あなたは美しいのに
前の人の笑顔ばかり見てた
本当に辛くて
愛を妬んだ
あなたには届かない
行き場ない愛の道
ほどけた帽子をかぶり
初めて見つけた
言葉少なに
泣きじゃくって
少しだけ目をそらした…
大切な人
それしか見えなかった
手鏡を見つめる
あなたは輝いていた
愛を知る
もし逢う為に
生きるだけの
心の足跡が残ってるなら
それを胸に

何かを信じて・・・

何かに何度も願った時
あのころに戻れるなら
そこには居ないけど
振り出しに戻ろう
また一緒に歌おうね
その想いを叶わぬまま
手を伸ばしたんだ
今頃の僕には
見えないけれど
変わらない世界はあるんだ
いつからだろうか
何かを信じていた
涙を
流しても
振り出しに戻ろう
また一緒に歌おうね
その想いを叶わぬまま
最後の歌を作ったんだ
いつまでもに
変わらない世界はあるんだ
いつからだろうか
何かを信じていた
涙を
流しても
振り出しに戻ろう
また一緒に歌おうね
そんなことを許されていた
歩きだすことのない道だけど
歩いてゆくだけさ
今を生きてるだけさ
変わらない世界はあるんだ
いつか
何かを信じていた
時を
重ねて
羽を広げて
消えない夢を
叶えて
この想いを
ずっとそのまま
目に見えないけれど
変わらない世界はあるんだ
いつからだろうか
何かを信じていた
涙を
流しても
振り出しに戻ろう
また一緒に歌おうね
その想いを叶わぬまま
最後の歌を作ったんだ
いつまでもに
変わらない世界はあるんだ
いつからだろうか
何かを信じていた
涙を
流しても
振り出しに戻ろう
また一緒に歌おうね
その想いを叶わぬまま
最後の歌を作ったんだ
いつまでもに
変わらない世界はあるんだ
いつからだろうか
何かを信じていた
涙を
流しても
振り出しに戻る事のない道だけど
歩いてゆくだけさ
長く険しい道のりだけど
僕は生きる
この人生を
終わらせないために

カラフルなスニーカー

昨日までいつもと違う道で
それは違う2人にとっては
かけがえのないものだったのに
それを毎日自分のぬくもりに変えていった
でも私は君に何も伝えたくなかった
カラフルな靴を
今君はあなたは履くのかな
人生にここにある時があったとしても
君とは約束したくない
運命だから許されるなら
だからって
別に何も言わなくていい
君と歩いてきた道
今日あの時踏み外して
それは多分幸せだったのかな
少しぐらいのペースでいい
最後のデートの場所は
ねちっこのチャペルで待っていた
時間が流れても
君のこと忘れないよ
悲しみが笑った時も
全部大切だから
君に言ったこと全部
全部かけがえのないことに
なって
不安を膨らませてく
自分でもわかってたよ
気持ちに嘘なんてつけない
正解なんて
なかなか見つからないけど
きっと間違ってたんだ
でも、今は君には譲れない
きっと私はいつもそばにいたい
カラフルなスニーカーで
これからも歩いてゆけるよ
とっても気持ちがいい
ハッピーな気分で

二人手振り

別れた二人をずっと泣いてた
離れていく手も小さくなって
別々の道を歩んでいる
いつかまたこの場所で巡り逢う時
二人の愛を照らしてあげたい
もう二度と戻れぬほど好きなんだ
君と過ごしたこの日々の中で
日々を重ねよう
一人ではいけないとしても
二人手振り手振り数えて
それでもいつまでもそばにいたい
もう二度と戻れぬほど好きなんだ
君と過ごしたこの日々の中で
日々を重ねよう
離れ離れでも寄り添っていたい
届かない届かないなどないと
二人手振り手振り重ねて
互いに先へ進むたび
君と一緒に行けたなら
このままずっと続いていたい
二人手振り手振り数えて
それでもいつまでもそばにいたい
この想い2人で
何度目かでもいい
最後にもう一度
「さよなら」をして終わりたくない
「また会えるなら」
二人手振り手振り数えて
それでもいつまでもそばにいたい
もう二度と戻れぬほど好きなんだ
君と過ごしたこの日々の中で
日々を重ねよう
離れ離れでも寄り添っていたい
届かない届かないなどないと
二人手振り手振り数えて
それでもいつまでもそばにいたい
この想い2人で

雨の唄

命の終わりだと雨は云う
想いの奥に想いがある
まぶた閉じれば日差しがしてくる
暖かい日差しにほとほと目覚める
連れてくる蝶に心振り回されてる
水溜まりに身体預けて
愛する人の愛に溺れていく
諦めなければ手に入るものじゃないと
そうわかっていながら愛は涙に暮れてく
あなたを取り戻すことが
大事なことなんだと思う
あなたを失うことが優しさなら
辛いものなど欲しくはない
向かい風さえ苦しみならとまじめに
そばにいて見つめ合えば
手を繋ぎ過ごすだけの朝は来ない
傷を知らずにすり抜けてる
理解者がいることが
何よりもちっぽけで壊れかけの愛が嘘なら
またどこかで夢を見ている
いっそ死んでしまいたい
愛は教えられたものではない
何があっても”愛”が大切と信じて
そう言おうとしていたはずなのに
雨が降るときは余計に涙がとぎれてく
あなたにたどり着くまで時間はかかっていく

LastGarden

どんなにどんなに君が
遠くを見ていても
誰にも気付かれない
この道を歩いて来たから
あの日と同じように
いつも傍にいて欲しいよ
時計の針も同じように
君のために動いてゆく
傍にいて欲しい
せつない想いは
君だけに向けられていたよ
どんなにどんなに君が
遠くを見ていても
誰にも気付かれない
愛のかけらは見つからない
ああ変えたいのは
この温もりだけだ
二人だけの幻になれないなら
もう一度会いたいよ
どこかで君が笑っていても
怖くはないから
そばにいて欲しい
ぬくもりを抱きしめ
明日を見つけに行こう
あぁ涙も
君のために作り出す
嘘のないメモリー
いつも傍にいて欲しいよ
時計の針も同じように
君のために動いてゆく
傍にいて欲しい
せつない想いは
君だけに向けられていたよ
どんなにどんなに君が
遠くを見ていても
誰にも気付かれない
愛のかけらは見つからない
ああ変えたいのは
この温もりだけだ
二人だけの幻になれないなら
もう一度会いたいよ
どこかで君が笑っていても
怖くはないから
そばにいて欲しい
ぬくもりを抱きしめ
明日を見つけに行こう
あぁ涙も
君のために作り出す
この嘘は壊れそう
今日も君の笑顔だけ
胸の奥響くように
幼い頃に走った道の先で
まだそばに君がいるなら
LastGarden
もっと強く
君のために
届かぬ君の温もりを
ずっと抱きしめてる

雨音

雨上がりの空はいつもより明るい
ただ両手を広げ空を見よう
雨が上がった空はいつもより明るい
ただ輝くのは空だけじゃないの
心に灯る眩しい虹も
それが虹という訳ではない
嵐の夜はまた吹雪く事があるけれど
今日は曇りでどうか晴れる事を祈るよ
雨上がりの空はいつもより明るい
ただ両手を広げ空を見よう
雨が上がった空はいつもより明るい
ただ輝くのは空だけじゃないの
心に灯る眩しい虹も
それが虹という訳ではない
嵐の夜はまた吹雪く事があるけれど
今日は曇りでどうか晴れる事を祈るよ
すべてが覚めればいい。
疲れた時は雨がいい。