それ

小さな星

明日は君が笑ってくれるなら「ありがとう」と伝えたい
夢見た朝どうして向かうんだろう?
それでもまだ遅くないこんな日は
誰がそばに居てくれてるかな?
ずっと信じてた君がいた場所で
一人きりの人生をずっと一緒にいたいと思ったんだ
この広い空の下君の側にいることで
今よりもっと強くなれる気がしたんだ
少しずつ離れてゆくけれど
手を繋いで伸ばした手はほら今でも君を包んでいる
歩いてゆく道それは明るい未来へ続いていて
明日は君が笑ってくれるなら「ありがとう」と伝えたい
夢見た朝どうして向かうんだろう?
それでもまだ遅くないこんな日は
誰がそばに居てくれてるかな?
ずっと信じてた君がいた場所で
一人きりの人生をずっと一緒にいたいと思ったんだ
この広い空の下君の側にいることで
今よりもっと強くなれる気がしたんだ
少しずつ離れてゆくけれど
手を繋いで伸ばした手はほら今でも君を包んでいる
歩いてゆく道それは明るい未来へ続いていて
明日は君が笑ってくれるなら「ありがとう」と伝えたい
夢見た朝どうして向かうんだろう?
それでもまだ遅くないこんな日は
誰がそばに居てくれてるかな?
ずっと信じてた君がいた場所で
一人きりの人生をずっと一緒にいたいと思ったんだ
この広い空の下君の側にいることで
今よりもっと強くなれる気がしたんだ
いくつもの小さな星を探した

愛するものほど嫌

愛するものがわからない
愛されることが怖くて胸が痛い
愛しているからこそ楽になれるの
わからないんだわからないんだ
私ってどうして優しいのかしら
あるのは私の存在だもの
好きだから好きだから
この手で愛を抱きしめたら何度目かな
長い事慣れてる誰かの呟き
ただそれだけは正しくないけど
求めるものが無いのは知ってる
振り返れば同じ思い出だけ
私がここにいる理由とか
教えるものが無かったから誰かのせいよ
何もしなくていいから私がここにいる理由を
傷つけないであなたの言葉だけじゃきっといけない
許されないならいやしなくていいから
愛を守るのはただ優しければそれでいいから
もういらないのなら私は他のだれか
私を愛したからこそきれいになれる
お願いだからあなたが優しくなれるなら
それが何よりも大切だから

あと3年

再会の夜にそう言い聞かせて
どうしようもなく時間に追われてた
その日を連れて
哀しむ心
認めたくないかもしれないけれど
こんなに二人に優しくされて
ごめんね
あなたに沢山好きと言ってほしくて
涙があふれた
またあなたの心の中に
魔法が溶けてもいい?
あなたに沢山好きと言ってほしくて
涙があふれた
もう少しの間の二人でいさせて
お互いとてもはしゃぎ合えばいいのにそう思い
もう少しの間の二人でいさせて
愛しあうことを許し合って
愛しあえたらいいと言い聞かせて
それから今日までずっと二人で
この思い出を見つめては
笑顔を重ねているのね
きっと私は…
会えない時のために
こんなにもそばにいるのに
どうしてあなたに愛をくれなかったの
ふたりの関係が崩れたの?
涙があふれた
またあなたの心の中に
魔法が溶けてもいい?
あなたに沢山好きと言ってほしくて
涙があふれた
もう少しの間の二人でいさせて
二人の愛が溶けてもいい?
あなたに沢山好きと言ってほしくて
涙があふれた
またあなたの心の中に
魔法が溶けてもいい?
ふたりの愛が溶けてもいい?
あなたに沢山好きと言ってほしくて
涙があふれた
もう少しの間の二人でいさせて
愛しあうことを許し合って
愛しあえたらいいと言い聞かせて
それから今日までずっと二人で
この思い出を見つめては
笑顔を重ねているのね

木の実酒

君の言う事はいつもいつも変わらない
いつも携帯のメモリーを眺めては
歩く度に胸がしめつけられる様に
君の呟く言葉すら楽しめないなんて
幸せようれしくて切なくて
君が言った君が言ったそれが全てで
君が初めて僕に振る舞った最後の言葉
君は無反応に僕を見て
「なんでこうなっちゃったの?」と無邪気に笑った
「おめでとう!」って君は照れくさそうに
言って笑ったけれど君は黙って
僕のその手をそっと抱きしめて
僕はもう一度忘れないで
サヨナラだけが僕の胸を重くする
他人の夢を見てばかりに嫌気がさした
君の言う事はいつもいつも変わらない
いつも携帯のメモリーを眺めては
歩く度に胸がしめつけられる様に
君の呟く言葉すら楽しめないなんて
幸せようれしくて切なくて
君が言った君が言ったそれが全てで
僕が初めて僕に振る舞った最後の言葉
僕が初めて君に振る舞った最後の言葉
僕が最後君に言う最後の言葉