それ

とべ、すき

新宿心斎橋の駒場通り
次から次と言いわけのない
酒の店「先輩・きょうは社員」
高田馬場オヤジの次の夢を
もつれて独り
あごと消えるものはどこにある

上野、新宿
新宿心斎橋の夢を
もつれて独り
あごと消えるものはどこにある
それがすべて
あごと消えるものはどこにある

新宿心斎橋の夢を
もつれて独り
あごと消えるものはどこにある
それがすべて

爪ムシ

何だか照れくさいような
自由に遊ぶはずだった
それでもいいと決めていた
いつも魔法のように笑っていた
それは君だったから
誰かのことを覗くことはできなかった
そんな僕には幸運のツキがあった
そんな君を見るとほんとに眩しくて
特別な素敵な輝きを放っていた
視界の端なんかそんなの不機嫌だね
友達だとか恋人だとかそんなのはもう
滅多に思いつかないらしい
いやそんなのも別でいいんだけど
それでもいいと思っていた
こんなでも決まっていたのに
闇夜の荒野で探し求めた
ありふれた魔法の宝石のように
あたりまえの感情も全部この目に焼き付いて
殺風景な景色は影の中へ消えた
そんな君に向かって笑うと本当に眩しくて
特別な素敵な輝きを放っていた
絵に描いたような形の魔力さえも
そんな僕には小さすぎて
刺激的だったんだ
今、好きな世界があまりに眩しくて
それでいいなんて思えてもいいや
愛せる気がしても心がひどく汚れるだけだから
今じゃ声にできないけど
それでもいいと思っていた
僕には何処までも届かないが
それでもいいと感じているから
きっと何もなくても手にしたいよ
魔法で飾った絵画は
透明に光っている
それが素敵な世界だと思っていた
あの絵を見ていたあの日にはもう
帰って来なかった
そんな僕には幸運のツキがあった
そんな君を見ると遠ざけた僕が実は一番嫌いだった
そんな僕には幸運のツキがあった
そんな君に向かって笑うと本当に眩しくて
特別な素敵な輝きを放っていた
絵に描いたような形の魔力さえも
そんな僕には小さすぎて
刺激的だったんだ

ピンチの奥義

いま俺たちドラキュラがなんかべらぼうみたいにやって来たぞ
次のピンチなんだぞ
次のチャンスなんだぞ
いつだってチャンスが来るはずと言っているお前がするシナリオ
ナミダにもっともらしい崩し文句を
行けちょっとItGoLifeへ
君にだけは気づかれたくないのさ
シャム猫の眼が体色に染まるぐらいのトキメキ
あんまり呑み込みたくないぜチュクチュク
あがっていく祭囃子まるで中毒に負けず倒れ込み
駅前通りまどろむ辺りのオーディエンス揺らして頭・歩ギリギリ笑え!
それがちゃんと命を支える
たとえ頭悪けりゃ傷つけてしまいたくり
だけど心に隠すつもりはなかった
他のどんな奴より勝っている気がした
シャム猫の眼が体色に染まるぐらいのトキメキ
あんまり呑み込みたくないぜチュクチュク
あがっていく祭囃子まるで中毒に負けず倒れ込み
駅前通りまどろむ辺りのオーディエンス揺らして頭・歩ギリギリ笑え!
それがちゃんと命を支える
たとえ頭悪けりゃ傷つけてしまいたくり
だけど心に隠すつもりはなかった
他のどんな奴より勝っている気がした
シャム猫の眼が体色に染まるぐらいのトキメキ
あんまり呑み込みたくないぜチュクチュク
あがっていく祭囃子まるで中毒に負けず倒れ込み
駅前通りまどろむ辺りのオーディエンス揺らして頭・歩ギリギリ笑え!

水平線

アルバムの君から見た景色それは閉ざされた太陽
地図のない地球だと
胸に刻まれていくのを抑えられなくて
オレンジ色の雲は色付く背に差し込み
深い記憶を滲ませて今もまだ胸の奥で
幻だと自分ですら気づいてないけれど
ひとつだけでいいそれだけでいい
自分に背を向けない
貴方だけには出来ることがあるよ
変わらない想いや想いのせて
前へ進んでいけ
澄ました日射しの中を
走り抜けてく貴方の姿
不敵な笑みが顔にまで広がっていく
立ち止まってしまうよりも
前へ進んでいかなくちゃ
追いかける今より
貴方だけには見せたい景色があるよ
キミといたあの日からで
青空が切り開こうとしている
始まりをみんなに見せたいこと
いくつもの大切な
思い出が重なっていく
重たい記憶は今でも重く揺らいで
雨の中で傘を拭って
進むよ
迷い道を自ら解き放とうとする
悲しみを知ってから
それでも
独り占めしたくて
太陽の光が溢れ出した
たった一つの光
限りなく広がる世界
新たな息吹が吹いていく
変わらない想いや想いのせて
前へ進んでいけ
碧い海が描かれた
涙拭い凛と前へ
思い過ごし思い返して
何故だか涙があふれてくるの
こんなに高く晴れ渡る
果てしない世界の先
星々が照らしている
そんな夢見てた
悩みも変えて行く
眩しさの中に包まれて
いつの日か零れてた
奇跡に導かれて
進んでいけ
凹んでばかりいる君を
そっと感じてる
こんなにも優しいから
ちっぽけな翼を取り戻して
いつの日か気付けば
星々の中の貴方と君と
すれ違っていくだろう
きっと、
私の前で輝く光
眩しさを感じてる
蒼い空の下で

「あきらめる」って

君は言った
「いつかは二人で帰ってくるんだ」って
あの時言った
「なんで二人が戻ってくるの
いつでも会えるんだ」って
君は言った
「じゃあお袋は帰ってくる?」って
もう一度聞いて
今更まだ言い返したんだ
今更大事なことを
君に話したって何も話そうとしない
今では想像も出来ない
もうそれで帰ってこないなら
私も一緒に帰ります
ねぇ待ってて
君は言った
「どうして此処に来るの?」って
あの時言った
「もうどうしようも無いんだ」って
あの時言った
「今だって待っても無駄だ」って
あの時言った
「はっきり言えばいいんだ」って
あの日からずっと君が言ってきた
その言葉に今では
意味もなく出てきた
今では考えられない
あの時言った
「どうして此処に来たの?」って
あの時言った
「どうせ何もないんだ」って
その言葉が今では
意味もなく出てきた
もうそれで帰ってこないなら
私も一緒に帰ります
帰ってこないなら…

LOVE-holiday

少しだけ早く通り過ぎたところで
かすれた白の風が運んでく
また君は出かけていくさ
切なさに出逢いした同じ季節の中で
変わらない歌を聞かせて
本当は気づいてたこと
そばにいたくて口にするその仕草に
胸に激しく迷い込んだ
時間だけが過ぎたそのあとで
君に伝えたいことがあるんだ
初めて交わした言葉君に送るこの想い
傷ついた時の涙その素顔に
触れたなら何かが変わる気がした
ケンカのあとも振り返ったときも
君を思う
幸せになりたいのは違うけど
次はそれでいいかな
いつだって何もかも忘れない
今も君のことが好きなんだ
涙はもう枯れ果てたけど
もしも星が流れたら私の心を照らして
君の目の前にある幸せの軌道を
つかめたらきっときっときっと
何か叶えたい想いはあるけれど
抱えた思い
後悔することもあるだろうけど
今はただそばにいさせて
せっかくの時間になるから
君の側に居たいから
それに好きなんだから

剣の温かさ

子供の頃、父によくつけられた剣を見つめてた
どんな未来が待っていても、刃を振るう剣は人を裏切る
君という名の箱の中に、何を埋めたらいいのか、と
誰も口にしないその剣が割れた時の
深淵の始まりを見せてくれる
その刃で、貴方を砕いてしまおう
白煙が長い青に染まる
遥か昔に、二人出会ったのを
今でも誇りに思う
正しさの始まりを語らずとも
この手には愛があった
共に生きるこのふたりの幸せ
下僕はそばに何を嘆くのだろう
この目には何も変わらない
それは、永遠など知らない
それは、限りないものの中で
虚無の始まりを見送る
その剣で、貴方を裂いてしまおう
白煙が長い青に染まる
遥か昔に、二人出会ったのを
今でも誇りに思う
父が血に染めていたただ一つのものを
今でも誇りに思う
愚かな世界の始まりと
何を見ようと彼が君を彷徨う
その剣で、貴方を溶かすのだろう

雨音

雨上がりの空はいつもより明るい
ただ両手を広げ空を見よう
雨が上がった空はいつもより明るい
ただ輝くのは空だけじゃないの
心に灯る眩しい虹も
それが虹という訳ではない
嵐の夜はまた吹雪く事があるけれど
今日は曇りでどうか晴れる事を祈るよ
雨上がりの空はいつもより明るい
ただ両手を広げ空を見よう
雨が上がった空はいつもより明るい
ただ輝くのは空だけじゃないの
心に灯る眩しい虹も
それが虹という訳ではない
嵐の夜はまた吹雪く事があるけれど
今日は曇りでどうか晴れる事を祈るよ
すべてが覚めればいい。
疲れた時は雨がいい。

おなじく

悲しいかな明るい日が
大嫌いだった
夢の中みたいに
全く人とは違う
ただひとりで
この手を握ってるだけで
遠くへ行ってしまうから
大きな期待を抱き
小さな私を見て笑う
きっと誰もが
いつかはやさしくなれる
私達が
なる日は
いつか終わる
いつかかって思いながら
そんな妄想が
今の私には見えて
「面倒くさい」「普通」だって
ずいぶんと増えて
やっと気づいた
もし私を私だけが
見守ってくれるのなら
それが私だと
思っているけど
遠くへ行ってしまう
たった一人が
それだけ私は
生まれ変われるの
胸に
小さな私を見て笑う
きっと誰もが
いつかはやさしくなれる
私達が
なる日は
いつか終わる
いつかかって思いながら
そんな妄想が
今の私には見えて
「面倒くさい」「普通」だって
ずいぶんと増えて
やっと気づいた
もし私を私だけが
見守ってくれるのなら
それが私だと
思っているけど
離れてく2人の

今も
私を好きでいる
ほんの1秒が
この話をおしえている

小さな星

明日は君が笑ってくれるなら「ありがとう」と伝えたい
夢見た朝どうして向かうんだろう?
それでもまだ遅くないこんな日は
誰がそばに居てくれてるかな?
ずっと信じてた君がいた場所で
一人きりの人生をずっと一緒にいたいと思ったんだ
この広い空の下君の側にいることで
今よりもっと強くなれる気がしたんだ
少しずつ離れてゆくけれど
手を繋いで伸ばした手はほら今でも君を包んでいる
歩いてゆく道それは明るい未来へ続いていて
明日は君が笑ってくれるなら「ありがとう」と伝えたい
夢見た朝どうして向かうんだろう?
それでもまだ遅くないこんな日は
誰がそばに居てくれてるかな?
ずっと信じてた君がいた場所で
一人きりの人生をずっと一緒にいたいと思ったんだ
この広い空の下君の側にいることで
今よりもっと強くなれる気がしたんだ
少しずつ離れてゆくけれど
手を繋いで伸ばした手はほら今でも君を包んでいる
歩いてゆく道それは明るい未来へ続いていて
明日は君が笑ってくれるなら「ありがとう」と伝えたい
夢見た朝どうして向かうんだろう?
それでもまだ遅くないこんな日は
誰がそばに居てくれてるかな?
ずっと信じてた君がいた場所で
一人きりの人生をずっと一緒にいたいと思ったんだ
この広い空の下君の側にいることで
今よりもっと強くなれる気がしたんだ
いくつもの小さな星を探した