ここ

通り過ぎる街のパレード

通り過ぎる街のパレード
ライトを点すたび瞬いた影は
あなたを探してた日々で
独りになれる人なんてもうこの世にはいない
心の羽のように広がる笑顔は
夢にまで見たこの街で
ぬくもりはとても素敵だったのに
言葉足らずな街で狂い始めていた
出会いは突然に届いたの?
木漏れ日の道にあなたと歩いたあの空は
この胸の奥で止まるのでしょうか
いくつもの世界を駆け巡り
ここに辿り着くまで
あの街をずっと誇らしく
歩いてたけれど
いつまでも戻れないよ
通り過ぎる街のパレード
街を照らす明かりを今も信じている
誰よりも儚くて静かで
心は震えている
たくさんの世界を超え
ここに辿り着くまで
あの街をずっと誇らしく
歩いてたけれど
まためぐり逢えてもこの世界は続く
いつだってあなたには向いてないのでしょうか
きっと幸せな人きっと幸せで居てほしいのに
何も知らずに待ち続けているから
人ごみにゆられ何を思うの?
あなたの温もり心の光?
この胸の中で永遠に
永遠に

愛するものほど嫌

愛するものがわからない
愛されることが怖くて胸が痛い
愛しているからこそ楽になれるの
わからないんだわからないんだ
私ってどうして優しいのかしら
あるのは私の存在だもの
好きだから好きだから
この手で愛を抱きしめたら何度目かな
長い事慣れてる誰かの呟き
ただそれだけは正しくないけど
求めるものが無いのは知ってる
振り返れば同じ思い出だけ
私がここにいる理由とか
教えるものが無かったから誰かのせいよ
何もしなくていいから私がここにいる理由を
傷つけないであなたの言葉だけじゃきっといけない
許されないならいやしなくていいから
愛を守るのはただ優しければそれでいいから
もういらないのなら私は他のだれか
私を愛したからこそきれいになれる
お願いだからあなたが優しくなれるなら
それが何よりも大切だから