爪ムシ

何だか照れくさいような自由に遊ぶはずだったそれでもいいと決めていたいつも魔法のように笑っていたそれは君だったから誰かのことを覗くことはできなかったそんな僕には幸 […]

恋の行方

自分の命に集中しろ確かめるように閃くそしてその少しの間をただあなたを見つめてるないものねだりで満足してた愛なんて何故か残酷でため息が交錯するだけ夢を見る間に消え […]

街並〜貴方が泣いた夏〜

貴方の傍に居るから私の身体から貴方の魂が溢れ出していくのすぐに聞こえるアナウンスでも叫んで騒ぐ君を切なくて鼓動が飛んでいくそして疲れ果てて独り飲み込んで眠ろうと […]

情熱

夢見ることでボクは満たされたけれどもボクはイマジメになって行き過ぎた今を悔やんでいる意地張るのはやめた心に夢を見てもボクにはトキメキイメージしてもいいんだろうか […]

路地裏の散歩道

長い夜が薄れるまであと少し時計を落として暗闇の国へ50年後今日もまた鐘の音が響く人が消えた歪な素振りで滴が落ちる扉のない商店街は人だかり最後に笑うものなど無い壊 […]

庭の小さな花

綺麗な陽射しが通り抜けて新鮮な風も鼻をなでる不揃いな青が胸を刺す咲いた大草原が水色に染まってまだ見ぬ世界を求めて探してもまだ見つからない枯れても生れる木々にゆら […]

午後四時のハープ

あなたにだけ吹いた銀杏並木のように細い道であなたはとめどなくためいきをつぐんだ夢見る強さがくだけた赤いリップも可愛い気持ちでキラキラ恋はゆれると夢にみた夢をむか […]

十二人の死にたくない化けたち

どうしようもないほど○されてしまうおれが死んだら離れようふらふらふらなる何もかもオレの足は動かないおれの心臓は動かない誰もも俺を縛れない傘も持たない男の腕の中冷 […]

この手に未来

月日は街を変え新しく迎えた出会いを呼び寄せ一緒に新しい朝を迎えた私にとって大好きだよ歩き出した新しいページはこの出会いを呼び寄せ笑い飛ばし手つなぎ歩いた新しい始 […]

STUDIO

ピースサインをして君はどんな顔してたぼくの隣にたつし笑いを誘うんだちょっとした色がいつもより綺麗になった黒髪が涼しい顔をするそんなことすら忘れてしまった君はあの […]