ジャスミンティー

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なんて素敵な愛のひとつ
もうきっともうこうして君の真似をして歩くんだね
少しだけ窓を開けたまま目を閉じて
君をいつもよりナチュラルに
照らすもの
今君の心にある願いを叶える事
初めて君と逢えた記念日はまだ遠いけれど
季節は巡り巡る決して季節を変えないなんて
迷える君に囁いた僕はその気持ちが鏡と一緒だったなんて
少しだけじれったいね不思議に思うんだ
日をながめて作る青い紅茶で君を見てた
カフェ・カフェ・ラストは華やかに
魔法のよう
時計の針がいつも早く来て何も告げずに
二人きりでいればこの手のひらに降り積もるんだ
穏やかに仄かに寄り添って揺れる甘く
素直にそっと微笑むだけじゃ足りない
春が僕をゆっくりとなだめるように導いてくれる
未知なる愛に手をふるがえている君を守り抜くと
胸をなでながらついてきた隣には微笑んでくれた君
少しずつ君に届くかなな自分らしく
未知なる愛を大きく弾ませて歩いているんだね
君の眼差しに癒されてゆく
流れ星はまた咲くよもうすぐ君の恋人になる
もしも君が小さすぎて
僕の気持ちさえ消えちゃうのなら
”大人”になる事
リアルに
裸足のまま歩いている
未知なる愛に手をふるがえている君を守り抜くと
胸をなでながらついてきた隣には微笑んでくれた君
少しずつ
君に触れる度側にいてくれるかな
君の掌が離れないように
今こうして僕の愛しさを果たそうとしてるように
君の優しい笑みに切なくなって
戻れない想いが忘れないで君に誓うよ

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