瞬きの向こう側で

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見上げた月に
微熱が落ちたら
その日の約束
果たす為なら
ただその日まで
やってきたのに
私の心は
無性に
戸惑っている
夜の揺れている
蜃気楼
光り続ける
ずっとそばに居たかった
頬を濡らす雨は
ずっと変わらないけど
時計の針はまだ
動き続ける
悲しくて
愛されたい
それは大切な日々

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