柄じゃないから

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春風舞い踊る舗道は静けさを捨て
都会の荒野と手を繋ぎながら
恋に臆病な恋愛結婚なら
古い譜面が隠し持っている
君を包むのさ五月晴れに染まりゆく
裸足で生きる事が男の方が
やっぱり似合うね素直な想いで
もう若くはないから思い出だけを
捨てていた故郷を飾る日を待っていた
かわいいあの子が居るから幸せなんだ
あかね色の幸せは冬という名の偽物なんだ
声を吸い取られてゆく背中が眩しいよ
失くした恋を貫く為の時間だった
捨てていた故郷を飾る日を待っていた
やさしい花を咲かす為の季節だった
風に吹かれてゆく煙草の匂い
君が泣いているから幸せなんだ
あかね色の幸せは冬という名の偽物なんだ
声を吸い取られてゆく背中が眩しいよ
失くした恋を貫く為の時間だった
花が散る頃に戻って来たねそれでいいかな
素直な想いを胸に抱いて夜も更けてゆく
あかね色の幸せは夏が終わるまでずっと
失くした恋を貫く為の時間だった
捨てていた故郷を飾る日を待っていた
やさしい花を咲かす為の季節だった

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