水平線

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アルバムの君から見た景色それは閉ざされた太陽
地図のない地球だと
胸に刻まれていくのを抑えられなくて
オレンジ色の雲は色付く背に差し込み
深い記憶を滲ませて今もまだ胸の奥で
幻だと自分ですら気づいてないけれど
ひとつだけでいいそれだけでいい
自分に背を向けない
貴方だけには出来ることがあるよ
変わらない想いや想いのせて
前へ進んでいけ
澄ました日射しの中を
走り抜けてく貴方の姿
不敵な笑みが顔にまで広がっていく
立ち止まってしまうよりも
前へ進んでいかなくちゃ
追いかける今より
貴方だけには見せたい景色があるよ
キミといたあの日からで
青空が切り開こうとしている
始まりをみんなに見せたいこと
いくつもの大切な
思い出が重なっていく
重たい記憶は今でも重く揺らいで
雨の中で傘を拭って
進むよ
迷い道を自ら解き放とうとする
悲しみを知ってから
それでも
独り占めしたくて
太陽の光が溢れ出した
たった一つの光
限りなく広がる世界
新たな息吹が吹いていく
変わらない想いや想いのせて
前へ進んでいけ
碧い海が描かれた
涙拭い凛と前へ
思い過ごし思い返して
何故だか涙があふれてくるの
こんなに高く晴れ渡る
果てしない世界の先
星々が照らしている
そんな夢見てた
悩みも変えて行く
眩しさの中に包まれて
いつの日か零れてた
奇跡に導かれて
進んでいけ
凹んでばかりいる君を
そっと感じてる
こんなにも優しいから
ちっぽけな翼を取り戻して
いつの日か気付けば
星々の中の貴方と君と
すれ違っていくだろう
きっと、
私の前で輝く光
眩しさを感じてる
蒼い空の下で

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