ひとりの世界

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Hey,陽気な声で
今日の終わりの会話を
僕は不安に思うだろう
あなたの隣にいるのは
いつものあなたなのかな
会話と同じくらいの
時間なんて必要ないのに
傷つくのは恐いから
「ひとり」に固執してはいないんだよ
Hey,感情を殺して
頭にぼやけた二人の世界
人は感情で結ばれている
But,私を愛して
人は感情をもって次へと
あなたを抱きしめた
「昔、二人で消えてしまいそうだったね」
そうだとしたら※そうやって
あなたを愛することさえできないの?
近くにいれば照らしてくれる私がいる
涙さえ流れていきます
頭に忘れた名前さえ
未来では絶対に聞かないから
Ah,言葉を奪うから
But,あなたを信じて
あなたのことを信じて
心ごといつでも
強い自分を信じている
伝えることもなく
いつだって心の中に
過ぎてゆく全てを
この手で隠せるのか
So,その先にただ
何が待っている?

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