おとずれ鏡

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

陽があがった昼下がりビルの谷間を走る鼓動
月が透き通って空を駆け抜ける夕日みたいに輝いてるんだ
晴れた空の下響くラジオ鳴らせピアノの音
鏡の上の僕にも
光が降り注いでキレイだって
あなたのぬくもりをずっと信じてるんだ
少しだけ涙がこぼれて
諦めの貴方はいないから
左手に願いをひとつ
微笑みを見せる鏡の私には
鏡の中の自分にも
光が降り注いでキレイだって
あなたのぬくもりをずっと信じてるんだ
少しだけ涙がこぼれて
諦めの貴方はいないから
鏡の前の貴方をずっと
見つめているんだ
見つめた夢は何なの
あなたの温もりをずっと大切にするんだ
少しだけ涙がこぼれて
諦めの貴方はいないから
鏡の前の貴方は
鏡の中の貴方は
鏡の中の貴方は

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*