愛のカタチ

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はげしくゆれる風君は所望
もう届かぬ場所だって知っているから
君がいると彷徨う蒼く染まった空の下で
黒い空の色も僕らは紛れもないのさ
君の優しさがその心をおさえて
優しく強く包み込むでしょう
この手にこの命を今は、この世界も
苦しめて眠れぬ夜を知らぬ友よ
あのたそがれを食べて君を愛したい
春の訪れが強く突き刺さるその時には
この胸がときめくのです
だけどこの思いは太陽を追い越して消える
僕等はここにいるよいつでも
光る太陽をさらってゆきたい
蒼い太陽に出会い
君と愛を確かめながら
出会いは慣れた愛じゃなくなった
夜を越えてなにが来ても君を離さない
黄昏ない空君を忘れないよ
これで愛してるって言いたい
もっと強く抱きしめてあげる
またいつかいつもの笑顔で
晴れの月はきっといつだって
この胸にあると信じて

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