言葉

インターステラー

ごめんね
私はまだあなたが好きだよ
束縛は苦手だけど
戻れたらどんなに楽しいだろうか
そう言葉をかけることさえできなくて
私はセフォリストから抜け出せない
いつまでも自分勝手だから

こんな言葉を言えるだろうか
永遠にそばにいて
私はどうしたいのだろう
誰よりも素直にいたいよ
もう一度Iloveyou愛してよ
あなたがいること信じられるだけでいいの
苦しいよ
わがままも弱さもありすぎることも

色褪せた優しさも……
他人が言ってたことでした
あなたはもう声さえかけずに
私を1人にさせてく
なのに辛いよ
今にも泣きそうな
声もかけずに
あなたを苦しめる
彼女はもう居ないんだね
私はもう気付いてる
いつも幸せでいてね
でも本当は苦しいんだ
今は嬉しくて
声もかけずに
あなたに嘘つかずに
愛しいなんて言うの?
ほほえみも言葉もいらない
嫌いは言わないよ
今は怖くて・・・・

フレンズ

ギターから消えてく様な音楽を
聴いていたただ幼い頃に聴いていた
昔の悲しい恋愛の話を
いつまでも覚えていたくて
例えばこの手の置き場のない歌
そんなことなら仕方ないよ
ウキウキして飛び出していくよ
なぜなら愛してくれる人がいなかったから
どうか今傷つけないで
オマエはプツリと冷たくなってしまいそう
好きって言葉よりも優しい言葉が欲しい
君の背中を見たら優しく微笑んで
胸が破裂しそうなほど苦しい気持ちになる
こんな時は曲を歌ってあげるよ
何から何まで
歌にして歌ってあげられるの?
お手製の本に書いてあるよ
好きって気持ちも全部全部君のもとへいってしまうよ
でもお願い言わないで
今すぐに会いに行けよ
ギターに飛びこむ様な歌は
空高く輝く影に見えないもの
私の気持ちを拾ってくれるのかな
何もかも終わってしまいそうで
逃げ道はどこまでも続いていくから
どうか今知らない場所へ行きたいな
もう二度と離れないでくれ
それが私だから

Hairy&Destiny

いつかあたしだけが呼んでるあのセリフ
苦しまないでよな願い事は君も承知だよ
いつも照れくさくて
でもすぐに真似出来るね
ほらほらすぐ消しゴム持ってきて
ちがういまもする知らないことに
夢中なあのあの歌詞
電話帳出てこないふと
素直に言ったじゃんでも
「ありがとう」その言葉が
気がつきました
あたしだけが呼んでるあのセリフ
泣きそうになったらね
立ちどまることもあるね
仲良くなれた
ほらほら手をつないで
むせび泣きダンスしながら
「さよなら」って言えるから
いつもドキドキしてるよ
「ほらもう言わないで」
上手なとこ見せたかったよ
またあのときぜんぶ覚えてるよ
さっきも突然たそがれそうになるよ
ほんと幸せと言えばいいんだけど
信じられない
「さよなら」の言葉で転がされて
「ごめんなさい」の一言で全部
後悔してる
だけどその言葉には
「ありがとう」その言葉が
気がつきました
あたしだけが呼んでるあのセリフ
泣きそうになったらね
立ちどまることもあるね
仲良くなれた
ほらほら手をつないで
むせび泣きダンスしながら
「さよなら」って言えるから
いつもドキドキしてるよ
「ほらもう言わないで」
不器用なあたしだけに聞こえるよ
優しくて小さな哀しみの
言葉が
「さよなら」の言葉で転がされて
「忘れないでよ」の一言で全部
本当はもう気づいてるよ
いつもドキドキしてるよ
抱きしめてあげるから
ああずっとBabyLove...

木の実酒

君の言う事はいつもいつも変わらない
いつも携帯のメモリーを眺めては
歩く度に胸がしめつけられる様に
君の呟く言葉すら楽しめないなんて
幸せようれしくて切なくて
君が言った君が言ったそれが全てで
君が初めて僕に振る舞った最後の言葉
君は無反応に僕を見て
「なんでこうなっちゃったの?」と無邪気に笑った
「おめでとう!」って君は照れくさそうに
言って笑ったけれど君は黙って
僕のその手をそっと抱きしめて
僕はもう一度忘れないで
サヨナラだけが僕の胸を重くする
他人の夢を見てばかりに嫌気がさした
君の言う事はいつもいつも変わらない
いつも携帯のメモリーを眺めては
歩く度に胸がしめつけられる様に
君の呟く言葉すら楽しめないなんて
幸せようれしくて切なくて
君が言った君が言ったそれが全てで
僕が初めて僕に振る舞った最後の言葉
僕が初めて君に振る舞った最後の言葉
僕が最後君に言う最後の言葉