自分

ありがとう

卒業
わたしは少し背伸びした
でも胸はドキドキする
文化祭
卒業
あとどれくらいの
時間が経ったかな
そんな時なんだか
なんだか少し足りないな
あの頃に戻りたい
最後は冷たいかな
1日たっただけなのに
わたしはなんだっけ
人恋しさ
人恋しさ
ひとりで歩けなくて
人なんていないんだよ
人って、人とくよくないんだよ
だけど人恋しさ
人恋しさ
人恋しさ
誰かと出会い
出会い
出会い
別れ
別れ
自分の思い
自分の思い
諦めたくないから
うしろめたい想いが
世界を変えると信じて
卒業する時がきただろう
強い気持ちなんて
どうにもならないよ
だけどこんなこと
いうことはないよ
忘れた夢の場所で
素直に出会えたなら
今以上楽しいだろう
きっと全てを
信じるから
ありがとう

ミッドナイトボーイ

べつに汚してしまうものになってしまうものになってしまうこともあるよ
かわいそうを許してね…
ただいままでの悲しい
殺伐とした現象ではないけれど大きな気持ちになるような気分にさせてくれる
ユキワリパラドクフユキリパラドクシモチが
だけで何がないとさ
嫌なのに気付かずに僕は成長しているんだね
君が生きているこの世界で…
君はもう笑うことさえ嫌がって僕は自分自身で過ごすのをやめるけど
僕はきっと人生を自由に生きているなんてそんな事思っちゃいないよ
それはただ僕に笑われることが嫌なだけなんだよ
君はずっと暗闇の中で夢をみてた僕を眺めるんだね
僕は光を投げかけるように陽射しに溶け込むように
この体一つでさ
なんてのはよく考えてみれば残酷な事だろう
だけどそれがどんなものより美しいと知っているから嬉しい
ただ憎たらしいくらいくらいに傷ついたときがあっても人間はとても疲れている
君が生きているこの世界はとても素晴らしいよ最高
それでも腐って泣いた途端僕らが幸せを感じるのはおかしいから
僕はたった一つだけの先人たちと並んでいるんだね
君が生きているこの世界で…
君はもう笑うことさえ嫌がって僕は自分自身で過ごすのをやめるけど
僕はきっと人生を自由に生きているなんてそんな事思っちゃいないよ
それはただ僕に笑われることが嫌なだけなんだよ
君が生きているこの世界で…
君はもう笑うことさえ嫌がって僕は自分自身で過ごすのをやめるけど
僕はきっと人生を自由に生きているなんてそんな事思っちゃいないよ
それはただ僕に笑われることが嫌なだけなんだよ
君が生きているこの世界で…

Train

自分を守る為に守る者
最初はほんの小さな背負いだった
でも今は自分の小顔を見せたりしてる
独りの夜はふたりで歩いてるんだ
新しい朝と
明日を迎えにゆこう
真っ直ぐに
伸ばした手でつかむ勇気で
まだつかめてない
ずっと前から知ってたんだ
ずっとずっと今から知ってたんだ
この温もりに
目をそらしそうな
足下ばっかり見てた
空に見えた光は遠くに消えた
失う
優しくされて
怖くなるよ
今も君を見守ってるよ
昨日より
まっすぐに
見つけたい
時はまだ転ぶ途中だけど
もう怖くはない
もっと強くなっていつか報われるように
もう振り向かないよ

情熱

夢見ることでボクは満たされた
けれどもボクはイマジメになって
行き過ぎた今を悔やんでいる
意地張るのはやめた
心に夢を見ても
ボクにはトキメキ
イメージしてもいいんだろうか
傷跡は染み込む
透き通る優美な匂いは
手触りしかないけれど
ボクを不安にさせる
恋人たちに告白されて
波に打たれたその時
少しだけ強くなれたかな
正直に生きてりゃいいんだろうか
変わるよ違う自分を変えたら
なれる気がする
気持ち大事にする
優しさだけの
ボクのまんまでいいんだろうか
泣いて笑っていたそれだけでいいんだろうか
激しく傷ついてさぁ光らせる
信じることで生きてりゃいいんだろうか
闇が惑い落ちれば君を見てる
ボクを失うその前に
新しい何かがきっと見つかると
信じることで生きてりゃいいんだろうか
変わるよ違う自分を変えたら
できる気がする
心に夢を見ても
ボクにはトキメキ
イメージしてもいいんだろうか
傷跡は染み込む
透き通る優美な匂いは
手触りしかないけれど
ボクを不安にさせる
恋人たちに告白されて
波に打たれたその時
少しだけ強くなれたかな
正直に生きてりゃいいんだろうか
変わるよ違う自分を変えたら
なれる気がする

今まで

今まで何人として
戦って来たのだろうか
今、僕はあの日を
鮮やかに泣いている
同じ顔でいつも笑っていてくれる
誰よりも自分が嫌になる
過去の自分を解っていない
誰かの一言が欲しい
まだ笑えるよもう一度だけ
君がいると僕は生きるさ
幸せになっていく
幸せになれと願う
僕はそこで運命を
運命は優しさに
「幸せ」って言う
今日も君は未来を
いつもうらやましく思う
過去の僕を泣かす君が可愛かったんだ
答えがない答えばかりでも
思いは募るばかりさ
過去の自分をnothing
再評価する心の奥に
幸せを探した
人はどうにかするんだ
そのことを彼方の素敵な
ひとは誰しも
不安を覚えるよ
傷つくのが怖くて
心を亡くす
でも僕は強く生きた
苦しみを感じたんだ
貴方と出会う前は
山があって中に入って
小さな山の谷間に
一緒に落ちていた
三沢湖と名付けた空に
自分を惑わされずに
自分を照らしてた
だけどこんな何も無かった
一粒の砂を飲み干して
気持ちを高めた
現実と夢と自分が
少しずつ巡りあって
また一つ輝いてく
幸せがあったんだ
幸せになろうと願う
神様がいるのかな
幸せはいたずらにそこにあるのかな
喜びは不幸と同等
僕の幸せはみんな知ってる
だからずっと
誰かが幸せにしてくれるといいな
幸せになれるそう信じて
待っているよ
幸せになろうと願う
未来が待っているのかな
幸せが待っているのかな
幸せを見つけに行こう
幸せを見つけに行こう

夢。

慰めてくださいとあなたは問う
あたしが嫌いな言葉は
それでもどれだけ自分の中で
覚えているのでしょうか
「あたしがここにいること。」って言ったみたいに
2人で笑いたかった
だけどやっぱりあたしを
傷つけることしかできない
あなたというヒトに
応えられないなら
あたしはあたしじゃなくなる
雲の切れ間から
逃れてく
嫌だ
嫌だ
去ってみることもできない
どちらにしろ消えていく夢
とても心苦しい
雨音が止むこともないのに
顔を上げて閉めてみた
この部屋はこのまま
あたしだけを放して
あなたという誰かに
あいしてあげられると思えた
嫌いになったわけじゃない
いいの
今はもう
嫌われたくないの
弱い自分が
嫌いなあなたになるんだ
苦しくて
苦しくて
辛くて
辛くて
嫌だ
誰よりあなたを
傷つけないようにして
あたしの心はそのまま
あたしの中に
閉じ込められている

Thiswillsee

今まで何もできない自分が今
自信になってきた
もう別れもやって来ない
こんな私には
勝てないくらい
情けない自分が今
不安にさせている
支えてる人がいるから
人を思いやれる自分がいるから
もっとすごい自分でいたいんだ
うまくいかなくて
自分が1人でいても
全力で頑張ろう
そうやって空回りすれば
きっとまたすぐに
評価がされるかもしれない
でもね
ホントに楽しんで
やっぱ自分を楽しんで
もっともっともっと
もがいてみようよ
いつも昨日よりも今日よりも
今日は今日よりも明日よりも
今日が誇れるように
いつも練習したんだよ
ほら
どんなに時間がかかっても
真っ直ぐにいてほしいから
辛いときは落ち込んで
頑張らなくちゃいけないこともある
そんな時は励まして
勇気出して
高い場所に行こう
行き先は国のすぽっと
いつでも自分を守っていこうよ
自分にやっとわかるから
たくさん挫折してきたけど
その度にまだまだまだ頑張っているよ
そしてもっともっとよじよじで
好きな方に泳ぎ出そう
応援してくれてありがとう
今ならまだ間に合うよ
分かるかな
毎日のこと大事にしよう
下向いられないふりしても
それでも前を向いている
そうやって空回りすれば
きっとまたすぐに
評価がされるかもしれない
でもね
ホントに楽しんで
ときの日々夢を
叶えてみよう
その度にもっと可愛くなって
もっともっともっと
もがいてみようよ
いつも昨日よりも今日よりも
今日は今日よりも明日よりも
今日が誇れるように
いつも練習したんだよ
ほら
どんなに時間がかかっても
真っ直ぐにいてほしいから
辛いときは落ち込んで
頑張らなくちゃいけないこともある
そんな時は励まして
勇気出して
もっともっともっともがいて
もっともっともっともがいて
もっともっともっともっと
もがいてみようよ
いつも昨日よりも今日よりも
今日が誇れるように
いつも練習したんだよ
ほら
どんなに時間がかかっても
真っ直ぐにいてほしいから
辛いときは落ち込んで
頑張らなくちゃいけないこともある
そんな時は励まして
自信出して

桜餅

桜餅を食べてみたい
桜餅を食べてみたい
真っ赤なお餅を食べてみたい
タルトを食べてみたい
そういえば頬杖ついて
スマホ見つめていた
「もう寝る時間」
上司の誘いで
一度会った気がした
すぐ会いたくなった
だからもう電話は止めた
桜餅を食べてみたい
桜餅を食べてみたい
不器用な春を食べたい
ケーキを食べてみたい
そういえば彼女がね
浮気していたとか
メールしていたとか
携帯みていた
雪降る季節が来て
ハケてしまう
だけどもう電話は止めた
そういえば彼氏とも
本当はゴメンだよ
ギュッてするから
抱きしめるから
もう一度会いたい
そしてもう1年を終えた
冬の寒さも冷たい風も
忘れるなんて出来ない
まるで今の自分をなおす
初恋があったように
苦しさを背負って生きて
でも笑っていた
サヨナラがなければ良かった
けどもう少しこのままこのままじゃ
永遠なんて言えなくて
一生は一瞬も負けないんだと
ちいさな自分がわかった
桜餅食べてみたい
桜餅を食べてみたい
その小さな肌をただただ想う
もう終わるんだよ
その時の寂しさを胸に
君に教えたくて
やっぱり君は
初恋を大切にして
あんまり素直じゃないよね
でもだけどもう恋しくなった
だからもう電話は止めた
もう一度会いたい
もう一度会いたい
早くあなたの家を見つけた時は
「ねぇ。」