インターステラー

ごめんね
私はまだあなたが好きだよ
束縛は苦手だけど
戻れたらどんなに楽しいだろうか
そう言葉をかけることさえできなくて
私はセフォリストから抜け出せない
いつまでも自分勝手だから

こんな言葉を言えるだろうか
永遠にそばにいて
私はどうしたいのだろう
誰よりも素直にいたいよ
もう一度Iloveyou愛してよ
あなたがいること信じられるだけでいいの
苦しいよ
わがままも弱さもありすぎることも

色褪せた優しさも……
他人が言ってたことでした
あなたはもう声さえかけずに
私を1人にさせてく
なのに辛いよ
今にも泣きそうな
声もかけずに
あなたを苦しめる
彼女はもう居ないんだね
私はもう気付いてる
いつも幸せでいてね
でも本当は苦しいんだ
今は嬉しくて
声もかけずに
あなたに嘘つかずに
愛しいなんて言うの?
ほほえみも言葉もいらない
嫌いは言わないよ
今は怖くて・・・・

おやすみ

少しだけ人生変わったねって
私は今もまだ起きてるよ
君はもう寝れない今夜あの朝
もうすぐ夜がやってくるんだ
君が伝えてくれた温もりと
話したくてできること
近くにいること
自然に安心できる距離で居てね
今だけならまだ間に合うよ
朝までってなって
明日も夜になれば平気って
誰もが言いたそうやって笑うよ
だからと言って君は
何も言わずに無言でまた笑おう
私はまだ寝れない朝みたいだ
君はもう起きてるのに
そろそろ朝が来るから
君は私のことをちょっと待ってたよ
ねぇ次の朝は誰と寝たの?
もう何時間あったの?

街並〜貴方が泣いた夏〜

貴方の傍に居るから
私の身体から貴方の魂が溢れ出していくの
すぐに聞こえるアナウンス
でも叫んで騒ぐ君を
切なくて鼓動が飛んでいく
そして疲れ果てて
独り飲み込んで眠ろうとした
なんだどこにでもある
硝子の火柱に二人が顔を出す
寂しいんだ
引き止めはできないけど
そんな器から貴方の温もりが溢れ出す
ずっとそうずっと
貴方にいい事があったら
笑顔でごらん
真っ先に笑って私の大好きな君が
姿を消して消えた
桜の雪がめくれて泡になって落ちていくから
もう帰ってこないね
息をとめる声はおまえを誘っているのかい
そうして私は手を振るの
ここから先はもういないから
純白のガラスを抱く君に
時には甘えて
全部忘れてしまいたいと思うよ
そしてまた歩き出して
貴方が泣いた夏
貴方が泣いた夏
今は冷たい水に沈む
貴方の心のドアが開く

午後四時のハープ

あなたにだけ吹いた銀杏並木のように
細い道で
あなたはとめどなく
ためいきをつぐんだ
夢見る強さが
くだけた赤いリップも
可愛い気持ちでキラキラ
恋はゆれると
夢にみた夢を
むかえて
ココにおいでよう
私はハープ吹いて
小さなハートごとみつけた
かわいい気持ちでキラキラ
胸をときめかせ
夢にみた夢を
むかえて
静寂に夢をつかもう
こころは丘
ユメ塗りかえるように
強いルージュも
揺れるたび
キラきらきらと
恋がはじける
恋はゆれると
夢にみた夢を
むかえて
いっそオーノー探そう
私はハープ吹いて
坂道でハープ
かならずオーノーみつめたい
私はハープ吹いて
小さなハートごととけてゆく
私はハープ吹いて
小さなハートごとはぐれても
こころは丘
流れ星きっとつかむよ
あなたっていいの

このまま

まっすぐな景色だってどうして
並んで生きてきたの
今ならまだそう思ってる
明日って昨日よりかなり
広くて狭い世界だった
大丈夫、って期待してる
自分の中の「うそ」だ
もう、絶対にあきらめちゃダメ
ふたりで作った”最後”
もういいよ、ずっとそばに居たい
私たちの約束君だけに届くように
ずっとずっと、ついていってよ
もっともっと見てよ
離れ離れになってしまっても
心から君といるから
寂しい時は優しく
温い風に乗せてね
寄り添いながら
温い風に乗せてね
どんな辛いときでも
涙を抑えて話そう
泣いたっていいじゃない
すべて、なにかが止めどなく溢れてるから
きっとこのままいるよね
あなたが気づいてくれた「笑顔」だから
これからはずっと
側にいてね、ずっとそばに居たい
私との約束君だけに届くように
ずっとずっと、ついていってよ
もっともっと見てよ
離れ離れになってしまっても
心から君といるから
寂しい時は優しく
温い風に乗せてね
どんな辛いときでも
涙を抑えて話そう
泣いたっていいじゃない
すべて、なにかが止めどなく溢れてるから
きっとこのままいるよね
私たちの約束君だけに届くように
ずっとずっと、ついていってよ
もっともっと見てよ
離れ離れになってしまっても
心から君といるから
寂しい時は優しく
温い風に乗せてね
どんな辛いときでも
涙を抑えて話そう
泣いたっていいじゃない
すべて、なにかが止めどなく溢れてるから
きっとこのままいるよね
あなたが気づいてくれた「笑顔」だから
これからはずっと
側にいてね、ずっとそばに居たい
私たちの約束君だけに届くように
ずっとずっと、ついていってよ
もっともっと見てよ
離れ離れになってしまっても
心から君といるから
寂しい時は優しく
温い風に乗せてね
どんな辛いときでも
涙を抑えて話そう
泣いたっていいじゃない
すべて、なにかが止めどなく溢れてるから
きっとこのままいるよね
永遠に一緒にいるよね

上を向いて歩こう

呼吸には苦い想い出がある
その道のりを歩かなきゃ痛みは無い
眠れない夜はよけよう
どしゃぶりをイメージして上を向いて歩こう
ありがとう大好きな君は
信じることより私を信じている
悲しみこらえることが出来たら
君だけが歩いて行ける気がする
上を向いて歩こう
優しく嘆くより自分を信じていこう
私の手をとって渡る道を
歩いて行ける気がする
また二度と逢えないような
後悔の夜はよけよう
どしゃぶりをイメージして上を向いて歩こう
ありがとう大好きな君は
信じることより私を信じている
悲しみこらえることが出来たら
君だけが歩いて行ける気がする
上を向いて歩こう
優しくみろよ私は
ありがとう大好きな君は
信じているから

タイムトリップ

懐かしさにまた目を落とす
私は今どこにいる
あの日拾った言葉たちを
新しい何もかもを
今思い出して
君の背中に目をやれば
また新しい
私だけの道を歩いて
私は今…いつまでも
歩き疲れたり笑い疲れたり
また眠れなくなる
ただ笑い過ぎていたと言えない
懐かしい場所
帰る場所も忘れて
今日も暮れる門を叩く
きっとまた陽が昇る
君は今どこにいる
あの日拾った言葉たちを
新しい何もかもを
今思い出して
その笑顔がいつか
二人の未来
二人の涙
懐かしい場所
帰りたいこの道を
二日で思い出すよ
いつもバスは窓から
夢のように
いつもバスは窓から
何も言えずに
涙を流すことも
そして大事な温もりを忘れて
昨日までの
二人に会えたら良いな
どんな時でも二人で
旅を続けようね

何一つない

違う世界で生きるあなた
世間に流され自暴自棄になる
夢の中で認めてくれませんか
太陽に逆らうのが鉄則でしょう
思えばふざけて頑張る姿が
可愛げがなくて演じれない
砂嵐に阻まれ虚勢を張る私
許されない理解者に怯え
意味もなく無責任に言葉を選ぶ
思考回路が乱れ混じり
強さがなくて涙が出てくる
分かってる受け入れられない
縛り付ける罵声耳を塞ぐ私
悪魔がいるならどこまでも
悲しみを押し流すのは私なのか
理解するのが怖くて逃げ出して
救われたい一心で縋る
眠れぬ夜に素知らぬフリで
弱さを受け止め自信をなくした私
許されないから許して欲しい
罪を背負って彷徨った子供でも
一人じゃない限り孤独な人生でも
人それぞれの自由に生きる意味を
壊さないように生は若かったんだと
許されないひとりでも
あなたが愛しい人であり続ける
あなたを好きでいたい

いきがらみを知りたい…

あ・な・に・み!というのが貴方だから・・
アイツ次第それは悟られないんだ。
嬉しいのか辛いのか
毒を盛るためにされるほどに
私は貴方に惹かれていきます。
あとで後悔するけど
もう言わないでくれ
あ・な・に・あんたのこと、もっと知りたいんだ…。
でもやっぱり嫌い・・
そう・・目の前の貴方
見たら私だけはきっと気にしていたんでしょう?
あ・な・に・み!と言ったって
もういらないよ・・
やめてよ…!やめてよ・・?やめてよ・・?これが本当か!?
もう二度と貴方の事を疑ったりしないから。
他の貴方を好きになったから
もう離れたくない・・
もういらないよ
もうおやすみ!もう・・止まんない
もう何もできないよ・・
やめてよ…!
私・・
あ・な・に・み!と言うのも・・?これがホントのこと?
もう、二度と貴方の事を疑ったりしないから。
私の頭に現れて
あ・な・に・見て
おやすみ!あぁ、やめて・・?これが本当か!?
もう二度と貴方の事を疑ったりしないから。
私が全部、”だもん!”って言うのも・・?これが本当か!?
もう、この私の全て、”だもん!”って言うのも・・?これが本当か!?
もう、涙しちゃうから。

ミス・ジェミニ・アフェア・カフェ

ワンピースを脱ぎ捨てたら
今日は少し大人になった
景色は変わってたけど
パーリージュを眺めてた
嬉しい出会いの予感
クロワッサンカランと崩れて
ロンドンの海岸までの
旅路が変わり目
彼に告白する前に
遠い街か遠い時間
ハンバーガーもチョコレートもない
バイバイ5分も早い
ボタンをはずしていたよ
正直な顔をしてみても
あなたはとても寂しく見えた
悲しい恋のはじまりは
もっともっと幸せにね
私に別れを告げた日が来ること
振り向くと風が冷たくて
そのうち遠くから
天国のような声が聞こえたんだ
私に最後に相談しても
聞きたくて聞けなかった
つらい恋のはじまりは
これ以上愛されないなら
もっと甘いものになってしまう
想い出の数だけ今は
あなたを見つけたい
キズナさえも
残しておいてね
悲しい恋のはじまりは
もっともっと幸せにね
私に別れを告げた日が来ること
振り向くと風が冷たくて
そのうち遠くから
天国のような声が聞こえたんだ
私に最後に相談しても
聞きたくて聞けなかった
切ない恋のはじまりは
もっともっと幸せにね
私に別れを告げた日が来ること
振り向くと風が冷たくて
そのうち遠くから
天国のような声が聞こえたんだ