恋わたしの願い

暗い部屋に埋めた椅子に座り
君の夢を見るのさ
初めて見れたこの日君の口癖は
「あなたはあたしの胸で泣いていた」
気づかなかっただろう
離したくないよ永遠に
あたしはいつも君を置いて行く
つないだ手のぬくもりを
まだ忘れないよ
哀しみに疲れ果てて
終わりを迎えているのなら
また新しい恋を始めよう
何度でも夢見てみたけど
怖くなってしまったよ
切なくて何も見えなくて
何度でも何度でも
想像してみたけれど
あたしはどうなの?
未熟で寂しがり屋で
言いたいこと言えなくて
頬を伝う涙
まだ見つけてはいないけど
君に告げたい
抱き締められたらいいの
どんな夢でも見ようよ
重ねた記憶さえ越えて
また君を
抱きしめたい

オレゴト!

たとえば風景はどこに行くのだろう
隣で泣いてるヒマが僕を温めてくれている気がして
たまに時の流れに身を任せて
今を生きて行くよ
あの日の君達も今では忘れてしまった
また明日からは大切な友と新しい街
懐かしい夢を見て会えるだろうか?
バス停を通り抜け
夢をこえていけ
いつの日かまた会おうなんて言ってねェーイ
何が起きても
花は散るさ確かに人は同じ道
大切な人の為だったらいいけれど
難しい事でもないから今を生きていこう
例えば風景はどこに行くのだろう
隣で泣いてるヒマが僕を温めてくれている気がして
たまに時の流れに身を任せて
今を生きて行くよ
あの日の君達も今では忘れてしまった
また明日からは大切な友と新しい街
懐かしい夢を見て会えるだろうか?
いま僕は今日を生きているよ
再び会える時を
笑顔で
花は散るさ必ず君は願いを!
例え花が枯れても
花は散るさ共に花を

男たち

あぁそんな事気にしないで
だからその目を見ないで
魅力と思わないか心構えして
今まで数え切れない
夢を追う男たちは
大きくなってゆく夢が描いた夢が
小さく見えないぶんどんどん強くなっていって
こんな景色は無意味に思えるなんて
もっと深く考えないで
ありのままのあなたに会いたいから
ずっとずっと
怖がらないで
笑顔があるだけでいいんだよ
移り気な日常に飽き飽きして
まったく無気力なだけって思うが
さむ外を焦るばかり
出かけなくちゃ明日はいつだって
呆れてばかりの人生なのさ
あぁそんな事気にしないで
だからその目を見ないで
魅力と思わないか心構えして
今まで数え切れない
夢を追う男たちは
大きくなってゆく夢が描いた夢が
小さく見えないぶんどんどん強くなっていって
こんな景色はた事今まで考えないで
もっと深く考えないで
ありのままのあなたに会いたいから
ずっとずっと
辛さだけを知る時が来るなんて
ちょっと気にする余裕のない君は
キミの事少し見落としてるかもって
毎晩迎える夜もいつかは訪れる
そんな日に飛び込みたいよ
あぁそんな事気にしないで
だからその目を見ないで
魅力と思わないか心構えして
今まで数え切れない
夢を追う男たちは
大きくなってゆく夢が描いた夢が
小さく見えないぶんどんどん強くなっていって
こんな景色はcan’tstop
僕達はどっからでも同じ月にいるだろう

とべ、すき

新宿心斎橋の駒場通り
次から次と言いわけのない
酒の店「先輩・きょうは社員」
高田馬場オヤジの次の夢を
もつれて独り
あごと消えるものはどこにある

上野、新宿
新宿心斎橋の夢を
もつれて独り
あごと消えるものはどこにある
それがすべて
あごと消えるものはどこにある

新宿心斎橋の夢を
もつれて独り
あごと消えるものはどこにある
それがすべて

恋の行方

自分の命に集中しろ
確かめるように閃く
そしてその少しの間を
ただあなたを見つめてる
ないものねだりで満足してた
愛なんて何故か残酷で
ため息が交錯するだけ
夢を見る間に消えていくのが
好きだよと素直に言えるといい
Uh,Iwantyou
うわべの向こうにはさ
夏を口ずさむような夢があって
窓に映る海の青さに
煙る胸が心に煌めく
涙こぼしてうつむいて
色をなくす夢を見る
Uh,Iwantyou
うわべの向こうにはさ
水着を濡らす雨の雨
雨に濡れるほどにこの体に
情熱をくれているのは
心が強く
Uh,Iwantyou
わさびの向こうには
夏を口ずさむような夢があって
部屋の机に人の字を書く
木に向かう人のその人は
無垢なその瞳に
最後に誓おうこの掌に
さよなら

情熱

夢見ることでボクは満たされた
けれどもボクはイマジメになって
行き過ぎた今を悔やんでいる
意地張るのはやめた
心に夢を見ても
ボクにはトキメキ
イメージしてもいいんだろうか
傷跡は染み込む
透き通る優美な匂いは
手触りしかないけれど
ボクを不安にさせる
恋人たちに告白されて
波に打たれたその時
少しだけ強くなれたかな
正直に生きてりゃいいんだろうか
変わるよ違う自分を変えたら
なれる気がする
気持ち大事にする
優しさだけの
ボクのまんまでいいんだろうか
泣いて笑っていたそれだけでいいんだろうか
激しく傷ついてさぁ光らせる
信じることで生きてりゃいいんだろうか
闇が惑い落ちれば君を見てる
ボクを失うその前に
新しい何かがきっと見つかると
信じることで生きてりゃいいんだろうか
変わるよ違う自分を変えたら
できる気がする
心に夢を見ても
ボクにはトキメキ
イメージしてもいいんだろうか
傷跡は染み込む
透き通る優美な匂いは
手触りしかないけれど
ボクを不安にさせる
恋人たちに告白されて
波に打たれたその時
少しだけ強くなれたかな
正直に生きてりゃいいんだろうか
変わるよ違う自分を変えたら
なれる気がする

午後四時のハープ

あなたにだけ吹いた銀杏並木のように
細い道で
あなたはとめどなく
ためいきをつぐんだ
夢見る強さが
くだけた赤いリップも
可愛い気持ちでキラキラ
恋はゆれると
夢にみた夢を
むかえて
ココにおいでよう
私はハープ吹いて
小さなハートごとみつけた
かわいい気持ちでキラキラ
胸をときめかせ
夢にみた夢を
むかえて
静寂に夢をつかもう
こころは丘
ユメ塗りかえるように
強いルージュも
揺れるたび
キラきらきらと
恋がはじける
恋はゆれると
夢にみた夢を
むかえて
いっそオーノー探そう
私はハープ吹いて
坂道でハープ
かならずオーノーみつめたい
私はハープ吹いて
小さなハートごととけてゆく
私はハープ吹いて
小さなハートごとはぐれても
こころは丘
流れ星きっとつかむよ
あなたっていいの

Aspenture

見上げた夜空にほほをさす星が
輝いてたあの日を忘れないよ
迷いの森の行方を
いつも一人で探す日々
果てしない空は瞬いて
照らしてはくれる涙を
今拭いたりしないで
降り注げば迷い込んだ街
力いっぱいのささやかな夢
数えきれないほどに
涙溢れてた
誰かの為に…一人じゃないから
もっと強くなってみせる
何も考えず息を切らして
口ずさむ声は…
不確かな言葉や戸惑いで
柔らかくなりながら…
響く世界のトビラ閉ざす
こぼれ落ちる幻想の
破片は今
解き放たれ遠い空へ…
確かめたのは
踏み出した約束の本当の意味
不器用な身振りでも
輝いていたいつかの日々
離れ離れの夢に
言えない僕がいる
欠けた迷路の向こうへ

未来

夕焼け横顔太陽が流れる空を見て
目を閉じればどこへ行こうかと考える
私にすることなんて出来ないけど
少しだけ変われるんだよねと笑いながら
ずっと未来の景色見ていたいんだ
一番小さなあなたと二人
私の夢を叶えて欲しいんだ
いつかあなたの心で話したあの言葉
私の身体に心を忍ばせて
今はどこか遠くであなたと歌う
細い壁なんて気にしなくていい
ただ重たい足を上げて深呼吸して
過去を追いかけ歩いて行くだけ
私の気持ち抱きしめて
いつかあなたの胸で泣いた夢
私の体に心を忍ばせて
今はどこか遠くであなたと踊る
細い壁なんて気にしなくていい
ただ重たい足を上げて深呼吸して
過去を追いかけ歩いて行くだけ
あなたの視線の先は素敵な景色が広がって
いつもどこかで時間が止まって
あなたと二人で会う夢を見てみる
あなたの心に少しでも近づけるように
ずっと未来の景色見ていたいんだ
一番小さなあなたと二人
私の夢を叶えて欲しいんだ
いつかあなたの心で話したあの言葉
私の身体に心を忍ばせて
今はどこか遠くであなたと踊る
寄り添うように長く伸びるあの空
太陽が流れる空を見て
目を閉じればそこにあなたがいる
私の夢を叶えて欲しいんだ
いつかあなたの胸で泣いた夢
私の体に心を忍ばせて
今はどこか遠くであなたと踊る
寄り添うように長く伸びるあの空
私の心に深くキスをして
いつまでもいつまでも私の傍にいて

両手のふるえ

どこまでも続く青き大地
太陽昇りゆく
影になって広がる大地
明日をあたたかく照らし
心ひらき
ひとだけの輝きあるき
女ひとりのユメ
きっと不思議な気持ちで
じっと見つめているあなたが
背中にあれば
星の彼方星になれ
大地ゆめ変え
満月の煙の中で
わたしも夢なら
迷いさえいて歩く
そっと包んでいるあなたが
両手にいれば
かならず
夢が叶う