wonderfulStarrynce

そっちはまだ公開?それとも公開?
まだ2週間前よ
取材で見つけたよ
やっぱりいつになったら会えるんですか?
この先も展開に期待してる
この先もストーリーに期待してる
笑顔と涙と大逆転すれば?
負けないはずだよ
そうやって希望が生まれて
そうやって確かなその意思を
誰かが壊してしまう前に
全部できるかのようにやりたいんだ
まだまだ続く旅路
僕らの旅の途中
SmileDreams後悔してない?
たどりついた運命を
共に分かち合うために
期待しているんだ
あれからどれくらい経つんだろう
なぜだろう涙が出るけれど
まだ諦めないよ
いいよね足がすくんで離れてる時も
きっときっと心の奥まで
まっすぐな想いがあるんだよ
同じ種を持つあの子がね

アイツ

少し肌寒い夜
ヘッドホン外した車
入り口のベンチで
あれから数年が経った
言い争うビートで
彼を一網打尽にして
冷えた空気を盗んでいた
今頃心に悪い知らせ
はにかんだ顔の僕に
なぜか怒りの痕
触ったことの無い唇を
もう一度見つめよう
その唇は喉の奥
手も足も赤く赤らんで
どのように恋焦がれていたの
視線の先に止められた世界があるのかと
たまらなく切なく感じる
今頃心に悪い知らせ
はにかんだ顔の僕に
なぜか怒りの痕
手も足も赤く赤らんで
どんな気配を見ているの
視線の先に止められた世界があるのかと
たまらなく切なく感じる
今頃彼ははしゃいでた
あの子と抱き合ってたの
熱い視線の先にやめられた世界があるのかと
たまらなく切なく感じる
今頃彼ははにかんでた
あの子と抱き合ってたの
熱い視線の先にやめられた世界があるのかと
たまらなく切なく感じる
今頃彼ははしゃいでた
あの子と抱き合ってたの
熱い視線の先にやめられた世界があるのかと
たまらなく切なく感じる
今頃彼ははしゃいでた
あの子と抱き合ってたの

エネミー・ワールド

なんでだろうある日
降り出した雨
窓の外から家の明かりを握りしめて
傘もささずに足元を捜してる
いなくなって、気づけば
こっちを向いてついた視界
どんどん白く染まっていくのを感じた
指を絡め合わせて
顔を隠しながら歩いた道
ひとつ残らず目を合わすだけの
永遠もわからなくて、なんてさ
笑うふりで受け止めたんだ
だけど、違うからそれも同じように
気にも留めなかった
手を伸ばした、その先には
その通り紛い物もなくて、
必死に追いかけた、君がいた
でも、白く染まりきったこの体に
一瞬の奇跡が起こすように
今すぐに願いを込めて
もっとたくさん君の身体と
触れあってみたいよ
君が残したものたちを
本当の私に重ねて
雨の中で見つけた
不思議なパラドクス
思い出の中まで君がいたんだ
この日常も、変わらないもの
だって、少女の頃にしか見えなくて
どこか物足りないときもあった
でも、この道は続く
唯一のもういない場所へ
知らないうちに好きになってしまった
全てを忘れたフリしてた
だからどうか
君にもう一度逢いに来て
ほらまた会いに来て
頬を寄せて「さよなら」と言って
今日の終わりを祈った
まぶたの裏で
さよなら、って叫んで
君が言った言葉がまだ
笑いながら叫んで
ホントに嬉しかった
でも、自分もこの先には
この世界しか
真実など無かったから
ほらまた会いに来て
君が言う言葉に意味なんてないから
「また会うね」って
あどけない悲しいけど、
長い時を越えて、愛は
また会える