Phantom

雲を打って夜を街灯に染め
紅葉に滲む街灯にすれ違う
鏡に映る春の街はずれ
懐かしさを澄んだ空気に感じたい
夢を焦がして待っている二人の
思い出はそっと窓から漏れた
君の朝は寒いから今帰ろう
お願い抱いて
漂う風が
今始まった恋模様に重なり
二人の季節をゆっくり連れてゆく
朝に咲く白い花には枯葉
言葉にならないさ私は夢で泣く
空の青さが教えてくれる
花が咲くだけで
君の思いは届くかな
好きだった、そんなところが
今でも好きだ

小さな星

明日は君が笑ってくれるなら「ありがとう」と伝えたい
夢見た朝どうして向かうんだろう?
それでもまだ遅くないこんな日は
誰がそばに居てくれてるかな?
ずっと信じてた君がいた場所で
一人きりの人生をずっと一緒にいたいと思ったんだ
この広い空の下君の側にいることで
今よりもっと強くなれる気がしたんだ
少しずつ離れてゆくけれど
手を繋いで伸ばした手はほら今でも君を包んでいる
歩いてゆく道それは明るい未来へ続いていて
明日は君が笑ってくれるなら「ありがとう」と伝えたい
夢見た朝どうして向かうんだろう?
それでもまだ遅くないこんな日は
誰がそばに居てくれてるかな?
ずっと信じてた君がいた場所で
一人きりの人生をずっと一緒にいたいと思ったんだ
この広い空の下君の側にいることで
今よりもっと強くなれる気がしたんだ
少しずつ離れてゆくけれど
手を繋いで伸ばした手はほら今でも君を包んでいる
歩いてゆく道それは明るい未来へ続いていて
明日は君が笑ってくれるなら「ありがとう」と伝えたい
夢見た朝どうして向かうんだろう?
それでもまだ遅くないこんな日は
誰がそばに居てくれてるかな?
ずっと信じてた君がいた場所で
一人きりの人生をずっと一緒にいたいと思ったんだ
この広い空の下君の側にいることで
今よりもっと強くなれる気がしたんだ
いくつもの小さな星を探した

Letching

夜を越えて夜に思いを馳せて
胸に…
砕け散る塵
消えて行く未来へ
負けたか…
さぁ抜け出してみせる
明日を無くしても
その手で見えない傷も壊して
目覚めた今日を
昨日を壊して
前を向かなきゃ
いっそ鏡で
見上げてるような
彷徨う世界へ
飛び出そう
走り出したその声
叫べ今すぐ駆けてくよ
胸に傷みはないなら
もう腐らない
さあ勇気出して挑む
未来が見える場所へ
誰に向けて放つんだ
傷も街も
二度と会わない日はもう前を向いて
明日を描くんだ
くるくるまわって
駆け上がってゆく
今を切り開いて
もう一度笑おう
いつか足を止めても
取り返すって約束した
あぁキララの明日は
諦めるな
変えてしまえこの世界を
夢も希望も
勝ち負けやその結果だって
受け止めていこう
狂おしい痛みを
思えたらその度に迷わない

何度でも走り抜けるから
頭の中でずっと
君のように強気で
ぶつかってゆこう
砕け散る塵
消えて行く世界へ
飛び出そう
何もかも壊して
真実を
疑いだって心にしまって
揺れた渦に
飲み込まれないように
走り続けてくよ
その言葉に背を向けないで
眩しすぎた感覚を

未来は見つからないとしても
未来のその向こうへ
動き出そう
砕け散る塵
消えて行く世界へ
飛び出そう
加速する明日へ
強く切り開いてゆこう
駆け上がってゆく
今を切り開いて
明日を描くんだ
鳴り響け
そう消えないこの明日を
舞い上がれ
まだ見ぬ未来を目指すんだ

unreartsdown
繋がるだろう遥かな未来を

Message

いつからだっけ?
君がすごく好きだから
ずっと君と、ただ一緒に居たいんだ
その為に叶えたい夢もある
ただ一つだけ
それは「いつか」の繰り返し
だから、あとどれくらい?
今の僕には出来ない
君が大事なものを
大切にしたいって
気づいていたら
時間は止められた?
大好きを伝えられなくて
本当にありがとう
苦しくなるけど、ほら僕の隣には
君がいてくれたから
何度も、僕の未来には
君は現れなかった
「僕が生きている理由はないから」って
君は笑って
今までの僕を笑ってくれた
だから今じゃ1番幸せに感じるよ
今はまだ辛すぎて
前見て歩くのが
怖いんだ
ただ、君と居られる為に
自分から走って行けるだけでいいんだ
それでも
繋いだ手は
キミが握ってくれたから
でもね、その幸せは
どれほど切ないか知りたくない
本気にしたいんだ
スキなんだ
キミがいてくれるから
キミは微笑むんだ
そして僕はあの日の
キミの幸せを願うんだ
いろんな、君の日々を
決して忘れずにいるよ
だから、「好きだ」って
伝えられなくて
本当にありがとう
痛みが瞬く時の中で
また会いたいよ
やっぱり僕のそばにいることが
僕は君の隣で笑顔になりたいんだ
だから僕の夢を叶える為に

ね、ありがとう。

君との毎日

君との毎日は僕が幸せにしたたる街
変わってくことも気が付けば終わっていた
どんなに痩せていても
ちょっと物足りないから
仕方ないから
髪を切るのはやめよう
きっとこのままで
もう嫌になったことは誰にも言えない
それくらいに何故だか忘れられない
君との毎日は僕が幸せにしたたる街
変なことは気になっていたけど
きっといいことも悪いことも
沢山あったから
何だか君に会えた気がしたよ
今までは君と一緒の景色を見たはずだったよ
もし歩き出せたらな...君とあの頃の風になるまで
「君との毎日が淋しくない」と言える僕になりたい
君との毎日は僕が幸せにしたたる街
変なことは気になっていたけど
きっといいことも悪いことも
沢山あったから
何だか君に会えた気がしたよ
今までは君と一緒の景色を見たはずだったよ
もし歩き出せたらな...君とあの頃の風になるまで
「君との毎日が淋しくない」と言える僕になりたい
君との毎日は僕が幸せにしたたる街
変なことは気になっていたけど
きっといいことも悪いことも
沢山あったから
何だか君に会えた気がしたよ
今までは君と一緒の景色を見たはずだったよ
今までは君と一緒の景色を見たはずだったよ
もし歩き出せたらな...君とあの頃の風になるまで
「君との毎日が淋しくない」と言える僕になりたい
君との毎日が淋しくない

銀世界

探し続ける君の話を
今も悲しく思いながら
もう少し見つめるなら手を伸ばそう
少し疲れた声を聞きたくて
それでもせめて歌を歌う
心がいうんだその理由は
今も胸の中で未だ息づいてる
時が刻み続ける
止まった時計の記憶を確かめるように
そっと羽をひろげ両手をかかえる
心がいうんだその理由は
今も胸の中で未だ息づいてる
時が刻み続ける
止まった時計の記憶を確かめるように
そっと羽をひろげ両手をかざしれば
全てを忘れてしまうだろう
よそ見なんてしてなくていい
君の分のものはここに在るから
見えない心の無い世界から
離れて行きたい
いつも側にいてほしい
何もいらないよ
明日なんて分からないから
ずっと、もっと、もっと遠くで
同じ場所で呼吸をしてる