タイムトリップ

懐かしさにまた目を落とす
私は今どこにいる
あの日拾った言葉たちを
新しい何もかもを
今思い出して
君の背中に目をやれば
また新しい
私だけの道を歩いて
私は今…いつまでも
歩き疲れたり笑い疲れたり
また眠れなくなる
ただ笑い過ぎていたと言えない
懐かしい場所
帰る場所も忘れて
今日も暮れる門を叩く
きっとまた陽が昇る
君は今どこにいる
あの日拾った言葉たちを
新しい何もかもを
今思い出して
その笑顔がいつか
二人の未来
二人の涙
懐かしい場所
帰りたいこの道を
二日で思い出すよ
いつもバスは窓から
夢のように
いつもバスは窓から
何も言えずに
涙を流すことも
そして大事な温もりを忘れて
昨日までの
二人に会えたら良いな
どんな時でも二人で
旅を続けようね

夜の雪に行きたい

君と僕は出会った
恋人同士になりました
互いの言葉が想いを込めて
奏で合う始まりの朝
時計の針は歪む
夜明けの光に誘われて
星がキラキラ輝いて
寂しさに濡れる君を追いかけて
ぶつかりあった時には寄り添って
少しでも二人を
好きになって支え合いたい
朝の光は優しく
君と繋ぐ光で
これからの未来を照らして
午前2時
何故か雨が降り続いた
雲は消えて虹が架かった
互いの体温を探って
繋がっていきますように
目覚めてすぐ流れる街
雨の記憶を一歩一歩背に乗せて
辿り着く空を歩いてく
流れゆく海の色も
僕等の街並みも
君の隣で眠るひと時が
懐かしく感じた
夢の続き見ると
さらに優しくなりますように
幸せを感じる季節が
巡り僕を優しくしてく
忘れたい忘れる瞬間も
集めて下さい一人じゃないから
一つでも
すれ違って心溶け合って
手を繋ぐ二人の呼吸
目の前に広がっていた
忘れないで変わらないまま
明日も二人で
歩いていくよ

「あきらめる」って

君は言った
「いつかは二人で帰ってくるんだ」って
あの時言った
「なんで二人が戻ってくるの
いつでも会えるんだ」って
君は言った
「じゃあお袋は帰ってくる?」って
もう一度聞いて
今更まだ言い返したんだ
今更大事なことを
君に話したって何も話そうとしない
今では想像も出来ない
もうそれで帰ってこないなら
私も一緒に帰ります
ねぇ待ってて
君は言った
「どうして此処に来るの?」って
あの時言った
「もうどうしようも無いんだ」って
あの時言った
「今だって待っても無駄だ」って
あの時言った
「はっきり言えばいいんだ」って
あの日からずっと君が言ってきた
その言葉に今では
意味もなく出てきた
今では考えられない
あの時言った
「どうして此処に来たの?」って
あの時言った
「どうせ何もないんだ」って
その言葉が今では
意味もなく出てきた
もうそれで帰ってこないなら
私も一緒に帰ります
帰ってこないなら…

ひとりの世界

Hey,陽気な声で
今日の終わりの会話を
僕は不安に思うだろう
あなたの隣にいるのは
いつものあなたなのかな
会話と同じくらいの
時間なんて必要ないのに
傷つくのは恐いから
「ひとり」に固執してはいないんだよ
Hey,感情を殺して
頭にぼやけた二人の世界
人は感情で結ばれている
But,私を愛して
人は感情をもって次へと
あなたを抱きしめた
「昔、二人で消えてしまいそうだったね」
そうだとしたら※そうやって
あなたを愛することさえできないの?
近くにいれば照らしてくれる私がいる
涙さえ流れていきます
頭に忘れた名前さえ
未来では絶対に聞かないから
Ah,言葉を奪うから
But,あなたを信じて
あなたのことを信じて
心ごといつでも
強い自分を信じている
伝えることもなく
いつだって心の中に
過ぎてゆく全てを
この手で隠せるのか
So,その先にただ
何が待っている?

二人手振り

別れた二人をずっと泣いてた
離れていく手も小さくなって
別々の道を歩んでいる
いつかまたこの場所で巡り逢う時
二人の愛を照らしてあげたい
もう二度と戻れぬほど好きなんだ
君と過ごしたこの日々の中で
日々を重ねよう
一人ではいけないとしても
二人手振り手振り数えて
それでもいつまでもそばにいたい
もう二度と戻れぬほど好きなんだ
君と過ごしたこの日々の中で
日々を重ねよう
離れ離れでも寄り添っていたい
届かない届かないなどないと
二人手振り手振り重ねて
互いに先へ進むたび
君と一緒に行けたなら
このままずっと続いていたい
二人手振り手振り数えて
それでもいつまでもそばにいたい
この想い2人で
何度目かでもいい
最後にもう一度
「さよなら」をして終わりたくない
「また会えるなら」
二人手振り手振り数えて
それでもいつまでもそばにいたい
もう二度と戻れぬほど好きなんだ
君と過ごしたこの日々の中で
日々を重ねよう
離れ離れでも寄り添っていたい
届かない届かないなどないと
二人手振り手振り数えて
それでもいつまでもそばにいたい
この想い2人で

Phantom

雲を打って夜を街灯に染め
紅葉に滲む街灯にすれ違う
鏡に映る春の街はずれ
懐かしさを澄んだ空気に感じたい
夢を焦がして待っている二人の
思い出はそっと窓から漏れた
君の朝は寒いから今帰ろう
お願い抱いて
漂う風が
今始まった恋模様に重なり
二人の季節をゆっくり連れてゆく
朝に咲く白い花には枯葉
言葉にならないさ私は夢で泣く
空の青さが教えてくれる
花が咲くだけで
君の思いは届くかな
好きだった、そんなところが
今でも好きだ

あと3年

再会の夜にそう言い聞かせて
どうしようもなく時間に追われてた
その日を連れて
哀しむ心
認めたくないかもしれないけれど
こんなに二人に優しくされて
ごめんね
あなたに沢山好きと言ってほしくて
涙があふれた
またあなたの心の中に
魔法が溶けてもいい?
あなたに沢山好きと言ってほしくて
涙があふれた
もう少しの間の二人でいさせて
お互いとてもはしゃぎ合えばいいのにそう思い
もう少しの間の二人でいさせて
愛しあうことを許し合って
愛しあえたらいいと言い聞かせて
それから今日までずっと二人で
この思い出を見つめては
笑顔を重ねているのね
きっと私は…
会えない時のために
こんなにもそばにいるのに
どうしてあなたに愛をくれなかったの
ふたりの関係が崩れたの?
涙があふれた
またあなたの心の中に
魔法が溶けてもいい?
あなたに沢山好きと言ってほしくて
涙があふれた
もう少しの間の二人でいさせて
二人の愛が溶けてもいい?
あなたに沢山好きと言ってほしくて
涙があふれた
またあなたの心の中に
魔法が溶けてもいい?
ふたりの愛が溶けてもいい?
あなたに沢山好きと言ってほしくて
涙があふれた
もう少しの間の二人でいさせて
愛しあうことを許し合って
愛しあえたらいいと言い聞かせて
それから今日までずっと二人で
この思い出を見つめては
笑顔を重ねているのね