世界

ミッドナイトボーイ

べつに汚してしまうものになってしまうものになってしまうこともあるよ
かわいそうを許してね…
ただいままでの悲しい
殺伐とした現象ではないけれど大きな気持ちになるような気分にさせてくれる
ユキワリパラドクフユキリパラドクシモチが
だけで何がないとさ
嫌なのに気付かずに僕は成長しているんだね
君が生きているこの世界で…
君はもう笑うことさえ嫌がって僕は自分自身で過ごすのをやめるけど
僕はきっと人生を自由に生きているなんてそんな事思っちゃいないよ
それはただ僕に笑われることが嫌なだけなんだよ
君はずっと暗闇の中で夢をみてた僕を眺めるんだね
僕は光を投げかけるように陽射しに溶け込むように
この体一つでさ
なんてのはよく考えてみれば残酷な事だろう
だけどそれがどんなものより美しいと知っているから嬉しい
ただ憎たらしいくらいくらいに傷ついたときがあっても人間はとても疲れている
君が生きているこの世界はとても素晴らしいよ最高
それでも腐って泣いた途端僕らが幸せを感じるのはおかしいから
僕はたった一つだけの先人たちと並んでいるんだね
君が生きているこの世界で…
君はもう笑うことさえ嫌がって僕は自分自身で過ごすのをやめるけど
僕はきっと人生を自由に生きているなんてそんな事思っちゃいないよ
それはただ僕に笑われることが嫌なだけなんだよ
君が生きているこの世界で…
君はもう笑うことさえ嫌がって僕は自分自身で過ごすのをやめるけど
僕はきっと人生を自由に生きているなんてそんな事思っちゃいないよ
それはただ僕に笑われることが嫌なだけなんだよ
君が生きているこの世界で…

銀河のカナリア

宇宙ではなく地平線の上
君と生きてきた軌跡
そこに君がいたから
光が輝いてみえた
永久のどこかでも
君がいたから
どこまでも知らずに見守ってくれた
君と二人一生
繋げた腕の中
そこで結ばれた誓い
壊れかけたギターは
五線譜の先へ落ちて
君とどんな出会いでも
永遠にこの恋は続きますように
ぼくが天使になれたなら
二人の愛を
届けるよ君に
世界でなく仲間に
心から抱きしめてくれた
帰り道涙をこぼした時も
不思議と笑顔でいたから
背中を押す
それも最後だと気づいた
刻まれた欠片は
いつの日か消えるだろう
あふれる想い抱えて
届けよ夜空の彼方で
世界でなく仲間に
心から歌っていますように
世界中の夢は
二人で輝く
いつまでも愛しあって
いつか会えたら
笑いましょうね
銀河のカナリア
ボクは銀河のカナリア

アイツ

少し肌寒い夜
ヘッドホン外した車
入り口のベンチで
あれから数年が経った
言い争うビートで
彼を一網打尽にして
冷えた空気を盗んでいた
今頃心に悪い知らせ
はにかんだ顔の僕に
なぜか怒りの痕
触ったことの無い唇を
もう一度見つめよう
その唇は喉の奥
手も足も赤く赤らんで
どのように恋焦がれていたの
視線の先に止められた世界があるのかと
たまらなく切なく感じる
今頃心に悪い知らせ
はにかんだ顔の僕に
なぜか怒りの痕
手も足も赤く赤らんで
どんな気配を見ているの
視線の先に止められた世界があるのかと
たまらなく切なく感じる
今頃彼ははしゃいでた
あの子と抱き合ってたの
熱い視線の先にやめられた世界があるのかと
たまらなく切なく感じる
今頃彼ははにかんでた
あの子と抱き合ってたの
熱い視線の先にやめられた世界があるのかと
たまらなく切なく感じる
今頃彼ははしゃいでた
あの子と抱き合ってたの
熱い視線の先にやめられた世界があるのかと
たまらなく切なく感じる
今頃彼ははしゃいでた
あの子と抱き合ってたの

教えて

黄昏になり虹は消えたよ
あのときのあの声今更言えない
誰もが僕の知りたいことばかり
世界の終わりの光で笑ってる
こんな僕を覚えていてよ
君は教えて愛しさだけが生き続ける
苦い思い出に残るのさ悲しみに耽る
ひじょうに笑いました
深紅に染まる空の色僕の心で染めてた
あやふやな日々からのフィードバック
胸に響く昨日が今明日を占う
世界は続く僕の今
なのに今君のあるべき姿を
教えて教えて優しさだけが生き続ける
悔しくて泣きました
守ってくれてた明日の日を見たかった
涙が夜に誘うと誰も居ないと知る
僕も消えてしまいたくなる
神様の真実を信じたい今すぐに

何かを信じて・・・

何かに何度も願った時
あのころに戻れるなら
そこには居ないけど
振り出しに戻ろう
また一緒に歌おうね
その想いを叶わぬまま
手を伸ばしたんだ
今頃の僕には
見えないけれど
変わらない世界はあるんだ
いつからだろうか
何かを信じていた
涙を
流しても
振り出しに戻ろう
また一緒に歌おうね
その想いを叶わぬまま
最後の歌を作ったんだ
いつまでもに
変わらない世界はあるんだ
いつからだろうか
何かを信じていた
涙を
流しても
振り出しに戻ろう
また一緒に歌おうね
そんなことを許されていた
歩きだすことのない道だけど
歩いてゆくだけさ
今を生きてるだけさ
変わらない世界はあるんだ
いつか
何かを信じていた
時を
重ねて
羽を広げて
消えない夢を
叶えて
この想いを
ずっとそのまま
目に見えないけれど
変わらない世界はあるんだ
いつからだろうか
何かを信じていた
涙を
流しても
振り出しに戻ろう
また一緒に歌おうね
その想いを叶わぬまま
最後の歌を作ったんだ
いつまでもに
変わらない世界はあるんだ
いつからだろうか
何かを信じていた
涙を
流しても
振り出しに戻ろう
また一緒に歌おうね
その想いを叶わぬまま
最後の歌を作ったんだ
いつまでもに
変わらない世界はあるんだ
いつからだろうか
何かを信じていた
涙を
流しても
振り出しに戻る事のない道だけど
歩いてゆくだけさ
長く険しい道のりだけど
僕は生きる
この人生を
終わらせないために

通り過ぎる街のパレード

通り過ぎる街のパレード
ライトを点すたび瞬いた影は
あなたを探してた日々で
独りになれる人なんてもうこの世にはいない
心の羽のように広がる笑顔は
夢にまで見たこの街で
ぬくもりはとても素敵だったのに
言葉足らずな街で狂い始めていた
出会いは突然に届いたの?
木漏れ日の道にあなたと歩いたあの空は
この胸の奥で止まるのでしょうか
いくつもの世界を駆け巡り
ここに辿り着くまで
あの街をずっと誇らしく
歩いてたけれど
いつまでも戻れないよ
通り過ぎる街のパレード
街を照らす明かりを今も信じている
誰よりも儚くて静かで
心は震えている
たくさんの世界を超え
ここに辿り着くまで
あの街をずっと誇らしく
歩いてたけれど
まためぐり逢えてもこの世界は続く
いつだってあなたには向いてないのでしょうか
きっと幸せな人きっと幸せで居てほしいのに
何も知らずに待ち続けているから
人ごみにゆられ何を思うの?
あなたの温もり心の光?
この胸の中で永遠に
永遠に

Letching

夜を越えて夜に思いを馳せて
胸に…
砕け散る塵
消えて行く未来へ
負けたか…
さぁ抜け出してみせる
明日を無くしても
その手で見えない傷も壊して
目覚めた今日を
昨日を壊して
前を向かなきゃ
いっそ鏡で
見上げてるような
彷徨う世界へ
飛び出そう
走り出したその声
叫べ今すぐ駆けてくよ
胸に傷みはないなら
もう腐らない
さあ勇気出して挑む
未来が見える場所へ
誰に向けて放つんだ
傷も街も
二度と会わない日はもう前を向いて
明日を描くんだ
くるくるまわって
駆け上がってゆく
今を切り開いて
もう一度笑おう
いつか足を止めても
取り返すって約束した
あぁキララの明日は
諦めるな
変えてしまえこの世界を
夢も希望も
勝ち負けやその結果だって
受け止めていこう
狂おしい痛みを
思えたらその度に迷わない

何度でも走り抜けるから
頭の中でずっと
君のように強気で
ぶつかってゆこう
砕け散る塵
消えて行く世界へ
飛び出そう
何もかも壊して
真実を
疑いだって心にしまって
揺れた渦に
飲み込まれないように
走り続けてくよ
その言葉に背を向けないで
眩しすぎた感覚を

未来は見つからないとしても
未来のその向こうへ
動き出そう
砕け散る塵
消えて行く世界へ
飛び出そう
加速する明日へ
強く切り開いてゆこう
駆け上がってゆく
今を切り開いて
明日を描くんだ
鳴り響け
そう消えないこの明日を
舞い上がれ
まだ見ぬ未来を目指すんだ

unreartsdown
繋がるだろう遥かな未来を

奇跡とアート

青い海に抱かれて
鳥たちは自由に遊ぶ
自分との出会いと別れ
僕達はもう立ち止まらない
胸の奥に芽生えた情熱
今の僕たちに誇りをくれる
君と出会った運命は奇跡の庭に咲く
まるであの日の君は何も感じさせない
時折ぼやけてしまう手の鳴る音
見知らぬ街の雑踏に彷徨う日々
虹のように輝く世界の終わりの日に出会うために
あの青空の下で生まれてきた奇跡
君と出会った伝説は奇跡の庭に咲く
まるであの日の君は永遠に美しい
浅い淡い水の流れ
それは不思議な空想でしょうか
絶え間なく降り注ぐ光の世界に生まれる奇跡を
奇跡とアート見つめて