どこ

Firstnight

キミを遠くから眺める
Woo綺麗な声
Wooああ幻に近い
どこかで気づかないように
その手伸ばしている
たぶん見つけている
世界で1つだけの
真実
心地よい温もり
身体中を巡って
Wooホラ私だけが
生きているみたい
現実世界だけじゃ
いくらでも救える
優しい顔
Wooああ光に触れた
全部が光になるみたい
わかる気がするね
社会は溢れてる
わからないことだらけ
溜息が出てくる
だんだん私たち生きてるって感じてた
キミを遠くから眺める
Woo綺麗な声
Wooああ幻に近い
どこかで気づかないように
その手伸ばしている
きっと見つけている
世界で1つだけの
現実
心地よい温もり
身体中を巡って
Wooああ幻に近い
どこかで気づかないように
その手伸ばしている
きっと見つけている
真実
寂しくも明日が見えてくる

とべ、すき

新宿心斎橋の駒場通り
次から次と言いわけのない
酒の店「先輩・きょうは社員」
高田馬場オヤジの次の夢を
もつれて独り
あごと消えるものはどこにある

上野、新宿
新宿心斎橋の夢を
もつれて独り
あごと消えるものはどこにある
それがすべて
あごと消えるものはどこにある

新宿心斎橋の夢を
もつれて独り
あごと消えるものはどこにある
それがすべて

銀河のカナリア

宇宙ではなく地平線の上
君と生きてきた軌跡
そこに君がいたから
光が輝いてみえた
永久のどこかでも
君がいたから
どこまでも知らずに見守ってくれた
君と二人一生
繋げた腕の中
そこで結ばれた誓い
壊れかけたギターは
五線譜の先へ落ちて
君とどんな出会いでも
永遠にこの恋は続きますように
ぼくが天使になれたなら
二人の愛を
届けるよ君に
世界でなく仲間に
心から抱きしめてくれた
帰り道涙をこぼした時も
不思議と笑顔でいたから
背中を押す
それも最後だと気づいた
刻まれた欠片は
いつの日か消えるだろう
あふれる想い抱えて
届けよ夜空の彼方で
世界でなく仲間に
心から歌っていますように
世界中の夢は
二人で輝く
いつまでも愛しあって
いつか会えたら
笑いましょうね
銀河のカナリア
ボクは銀河のカナリア

リリグレット〜Realでぶち壊せ涙にぬれ〜

電話帳の消しゴムはなったかな
弱気な自分がたたずむ理由が
いつも心から震えてた
リリグレットなんとなく
あの娘から聞こえたのあなたの声
眠れない夜なら
ちょっとだけ
俺を少し忘れさせてくれ
リリグレットどこまで
あの娘へ届くのあんたのこの思い
傷ついた心を強くすれば
そんな嘘さえ許されるかな
帰りたくても朝が来て朝が来て
言ったその言葉が今は憂鬱に
リリグレットどこかに
あの娘がきっと来るあの場所へ
思い出は何故か
ただあるむなしいものばかり
誰よりも傷ついたまま
それでもあなたがいるだけで
救われる心がある
リリグレットどんなに
その心が今も
強くなってゆく
辛い夜なら
ちょっとだけ
俺を少し忘れさせてくれ
リリグレットどこかに
あの娘へ届くのあんたのこの思い
傷ついた心を強くすれば
そんな嘘さえ許されるかな
通り過ぎてゆく日々を歩いていた
リリグレットあの日々と
心から思えたあのあの夜を
彼を思い出に変えて行きたかった
傷つけたあの夕暮れの空を
リリグレットどこまで
あの娘へ届くのあんたのこの思い
傷ついた心を強くすれば
そんな嘘さえ許されるかな
帰りたくても朝が来て朝が来て
言ったその言葉が今は憂鬱に
リリグレットどこかに
あの娘がきっと来るあの場所へ
思い出は何故か
ただあるむなしいものばかり
誰よりも傷ついたまま
それでもあなたがいるだけで
救われる心がある
リリグレットどこかに
あの娘がきっと来るあの場所へ
思い出は何故か
ただあるむなしいものばかり

未来

夕焼け横顔太陽が流れる空を見て
目を閉じればどこへ行こうかと考える
私にすることなんて出来ないけど
少しだけ変われるんだよねと笑いながら
ずっと未来の景色見ていたいんだ
一番小さなあなたと二人
私の夢を叶えて欲しいんだ
いつかあなたの心で話したあの言葉
私の身体に心を忍ばせて
今はどこか遠くであなたと歌う
細い壁なんて気にしなくていい
ただ重たい足を上げて深呼吸して
過去を追いかけ歩いて行くだけ
私の気持ち抱きしめて
いつかあなたの胸で泣いた夢
私の体に心を忍ばせて
今はどこか遠くであなたと踊る
細い壁なんて気にしなくていい
ただ重たい足を上げて深呼吸して
過去を追いかけ歩いて行くだけ
あなたの視線の先は素敵な景色が広がって
いつもどこかで時間が止まって
あなたと二人で会う夢を見てみる
あなたの心に少しでも近づけるように
ずっと未来の景色見ていたいんだ
一番小さなあなたと二人
私の夢を叶えて欲しいんだ
いつかあなたの心で話したあの言葉
私の身体に心を忍ばせて
今はどこか遠くであなたと踊る
寄り添うように長く伸びるあの空
太陽が流れる空を見て
目を閉じればそこにあなたがいる
私の夢を叶えて欲しいんだ
いつかあなたの胸で泣いた夢
私の体に心を忍ばせて
今はどこか遠くであなたと踊る
寄り添うように長く伸びるあの空
私の心に深くキスをして
いつまでもいつまでも私の傍にいて

愛よもう

水色の風に吹かれ
歌う愛の歌よ
夏の残暑と陽射しのように
きみが目覚めて
思いは全てうたた寝
押し水を溜めた遊び場
右袖には夏の汗
溶けたこの海を
西の空は何を映してる
胸が悲しいんだ
それは君と君がだからさ
自分を責めるほどね
この海をささえて
どこまでも人混みに紛れて
愛よもう愛よもう
叫びはどこへ?
痛みはつきまとう
どこまでもまだ愛している
遠くの空よ助けて
蒼い森のあちこち探して
愛よもう愛よもう
響け
愛よもう愛よもう
愛よもう愛よもう
叫んで
愛よもう愛よもう
叫びはどこへ?
目覚めて