それ

ミッドナイトボーイ

べつに汚してしまうものになってしまうものになってしまうこともあるよ
かわいそうを許してね…
ただいままでの悲しい
殺伐とした現象ではないけれど大きな気持ちになるような気分にさせてくれる
ユキワリパラドクフユキリパラドクシモチが
だけで何がないとさ
嫌なのに気付かずに僕は成長しているんだね
君が生きているこの世界で…
君はもう笑うことさえ嫌がって僕は自分自身で過ごすのをやめるけど
僕はきっと人生を自由に生きているなんてそんな事思っちゃいないよ
それはただ僕に笑われることが嫌なだけなんだよ
君はずっと暗闇の中で夢をみてた僕を眺めるんだね
僕は光を投げかけるように陽射しに溶け込むように
この体一つでさ
なんてのはよく考えてみれば残酷な事だろう
だけどそれがどんなものより美しいと知っているから嬉しい
ただ憎たらしいくらいくらいに傷ついたときがあっても人間はとても疲れている
君が生きているこの世界はとても素晴らしいよ最高
それでも腐って泣いた途端僕らが幸せを感じるのはおかしいから
僕はたった一つだけの先人たちと並んでいるんだね
君が生きているこの世界で…
君はもう笑うことさえ嫌がって僕は自分自身で過ごすのをやめるけど
僕はきっと人生を自由に生きているなんてそんな事思っちゃいないよ
それはただ僕に笑われることが嫌なだけなんだよ
君が生きているこの世界で…
君はもう笑うことさえ嫌がって僕は自分自身で過ごすのをやめるけど
僕はきっと人生を自由に生きているなんてそんな事思っちゃいないよ
それはただ僕に笑われることが嫌なだけなんだよ
君が生きているこの世界で…

あの時わたしがいた場所

季節を超えた日からやけに
気持ちがなった
何年前よりあなたを好きになった
あなたはそれをずっと忘れないで
じっとしているといつしか
近くなって離れた…
言葉もかけることも
たくさんできたのに
月日は流れ
気持ちが強くなる
背伸びもしなくても
こころよくなる
何かを変えたい
何かを守って
もう私は昔
あなたがいた場所で
寝るのをやめたよ
ずっと探していた
たとえば
あなたとふたりで
一緒にいてもただ
どんなに経っても
こころが愛おしくなる
何も変わらなくても
こころが愛おしくなる
これからずっと
あの日から変わっていないね
それでも負けない
あなたへの思いを
ちゃんとわかってるよ
窓の向こうで輝く
空を翔け舞った
あの頃みたいに
あなたを想う時
誰よりも強くなれたよ
だけど…切ないよ…

アイドルパレード

ひとりが寂しいと
彼女はそんな風に
僕に笑ってくれた
心の中にいるようで
それ以上どうしようもなくて
かまわないよ、聞かせてよ
ケンカをして、けんかをして
何度もケンカして
馬鹿にされて
それでも生きてるよ
あなたが目の前にいたから
ずっとずっとここにいたのに
駅のホームあなたを見るため
ただあなたを想うだけだった
こうしてあなたとずっと生きている
だけどあなたの心はいつも悲しい
「元気でやっていてね」とやさしく言う
ずっとそばにいるよ
一緒になれるように
あなたが笑う笑顔が微笑んで
それが僕の幸せの証
あなたがいない時間はない
そんな毎日に寄り添って
僕はまた人生を歩いていこう
繋いだ手離さないで
ありがとう大好きなあなた

颯爽

悔しくて泣いた
手を伸ばした
腕を刻む
君の
心を感じてる
両手広げた
微かに響く
ときめき
何もかもが
透き通って
眩しいのは
口から溢れた
涙の理由
覚えてる?
君の
全てが
少しずつ染まってく
それは
胸に君の今を
描くことのできる
それだけでいい
あるから。
この世界に
君がいる

モラトリアム

ママが学校でいる
昼休みママが休んでる
それはファミレスと廊下が合わない
それでカゴに入れて
バカみたい
ばったり見上げていた波は晴れだった
まだホームシックは続いてる
少しの心配とうしろ向き
「きっと大丈夫」ってウソついて
たくさん抱きしめるのよ
ケーキにほら「おかえり」
少しだけ遅れていった私
けどそろそろ何か始まる気がした
これで遊んでいた日が
切った。嫌で嫌で
ますます
欲を満たすのはマンネリに過ぎない

決心

準備できているでしょ?いつでもいいよ
今はまだここを押さえているの
あと少しだけここを見つめてみるよ
高く高く舞い降りるほどの
願いは叶うと信じてる
そこに夢はあって
それが今は夢と違うんだ
さあもっと高く駆け上がれ
歩き続けるから前へと向かうよ
何度でも求めるから今は
それを信じること忘れない
試した夢からは醒めてしまう
止まらない想い
ひた隠しにした未来
見慣れた場所に戻るの
不器用に描いた
予測不可能な夢が
急に現実と動きだす
寂しさが口を開けば
白い息が刻む
残された時間
解き放たれた季節
幸せな未来はまだ
そこにあるはずさ
そこに夢はあって
それが今は夢と違うんだ
さあもっと高く駆け上がれ
歩き続けるから前へと向かうよ
今ならきっと出来るよ

愛した人へ

やさしさは似合わないような
まるで違うはずの二人なのに
前の人と同じで
すれ違ってしまうから
手紙を一人で書いたり
日記を一人で書いたり
はたまた一度会っただけで
すぐに恋に落ちてしまう
一度きりの人生
いつかはそれが愛になること
知っているから…
奪われたものばかりじゃなく
そこから流れるのは
何かが今そして時間
そこから流れるのは
きっとこれからもあなたが待つ
愛されない自分もまた
そうかそうでしょうか
愛しているから
突然、私はタバコに火をつけた
怖くて怒鳴りながら
タバコの吸い殻と片腹を
かきむしって肩に押しあてた
あなたの頬の下
ふやけた煙と夢に浸る
冗談じゃないけれど
どんなに離れても
あなたは孤独を感じずに
私の隣にいてくれる
愛に生きている…
そんなヤツはふやけた
キスもせずに
タバコをかみ続けた…
あなたは見つめている
あなたは私を追い越した
恋になった…
ささやかな幸せ
愛情だった
望まない恋を
あなたは嫌った
恋になりたいとか
そんな事
ちょっとは思ってた
あなたは美しいのに
前の人の笑顔ばかり見てた
本当に辛くて
愛を妬んだ
あなたには届かない
行き場ない愛の道
ほどけた帽子をかぶり
初めて見つけた
言葉少なに
泣きじゃくって
少しだけ目をそらした…
大切な人
それしか見えなかった
手鏡を見つめる
あなたは輝いていた
愛を知る
もし逢う為に
生きるだけの
心の足跡が残ってるなら
それを胸に

カラフルなスニーカー

昨日までいつもと違う道で
それは違う2人にとっては
かけがえのないものだったのに
それを毎日自分のぬくもりに変えていった
でも私は君に何も伝えたくなかった
カラフルな靴を
今君はあなたは履くのかな
人生にここにある時があったとしても
君とは約束したくない
運命だから許されるなら
だからって
別に何も言わなくていい
君と歩いてきた道
今日あの時踏み外して
それは多分幸せだったのかな
少しぐらいのペースでいい
最後のデートの場所は
ねちっこのチャペルで待っていた
時間が流れても
君のこと忘れないよ
悲しみが笑った時も
全部大切だから
君に言ったこと全部
全部かけがえのないことに
なって
不安を膨らませてく
自分でもわかってたよ
気持ちに嘘なんてつけない
正解なんて
なかなか見つからないけど
きっと間違ってたんだ
でも、今は君には譲れない
きっと私はいつもそばにいたい
カラフルなスニーカーで
これからも歩いてゆけるよ
とっても気持ちがいい
ハッピーな気分で

SoLady

いつの日か道の途中で見かけた
見覚えのある2人に出会う夢は
いつかこの手にきらめいて
ただ無に還るように
ゆっくりと強くなること
それはいつでも約束されて
僕らが見つけた青い流れ星
いまならただすぐそばに行ける
静かに輝く星の中で歩き出す
あの日そっと綴った心
幸せだけでは幸せがつかめない
さみしいからこそ切なくなる
それはいつでも約束されて
僕らが見つけた青い流れ星
いまならただすぐそばに行ける
穏やかに輝く星の中で歩き出す
あの日そっとつづった心
幸せだけでは幸せがつかめない
さみしいからこそ切なくなる
それはいつでも約束されて
僕らが見つけた青い大切なもの
いまならただすぐそばに行ける
静かに輝く星の中で歩き出す
あの日そっと綴った心
幸せだけでは幸せがつかめない
さみしいからこそ切なくなる
それはいつでも約束されて
僕らが見つけた青い流れ星
いまならただすぐそばに行ける
幸せだけでは幸せがつかめない
こんなにも広い宇宙のどこかで
僕らはめぐりめぐりめぐり出会えた
そして星空のように消えないで…