あなた

祈り

翼を広げ遥か空へ
孤独の声が街の名前を呼んでいる
どうか私たちに生きる意味を
あなたに出逢って本当によかった
あなたの優しさに触れたら未来が見えるはず
願いは声を聴こえる限り届く
どうか愛し愛するあなたの元へ
翼を広げ遥か空へ
孤独の声が街の名前を呼んでいる
どうか私を待ってから帰る場所を探していて
あなたの温もりに触れたら未来が見えるはず
願いは声を刻む限り届く
もしもあなたがいま願いを捧げても
私の手には届かない
必ずあなたと出会えますように
あなたと歩く空
確かな愛を抱いて

そばには何がある

あなたが忘れていったころには
自分を殺して生きていたのかもね
僕は君が忘れていったころには
自分を殺めて生きていたのかもね
あなたが忘れていったころには
僕を殺めて生きていたのかもね
僕はあなたのそばにいる
僕があなたのそばにいる
僕があなたのそばにいる
隣には僕がいて
君が見つめてる
僕がそれを見つめる
そばには僕がいる
君が聞いてる
この先に何があろうと
僕を殺めることは決してないさ
僕が君のそばにいる
何があろうと僕が君のそばにいる
僕が君のそばにいる
僕が君のそばにいる
どんな結末でも
君を殺せることは決してないさ
僕が君のそばにいる
君が僕のそばにいる
もしも僕が君のそばにいるなら
僕を殺せるかな

あの花のように

窓から入る波の音優しい匂いは、冷たい君の事
そんなの珍しい事じゃない話
ビルの隙間から風が吹く聴こえる
なんだか静かな夜
あなたの事だって忘れられない
胸の奥で響くあのあの曲
僕はもうすぐ君を抱く様になる
夕暮れ切ない気持ちも始まった季節も
笑えない疲れも出来た
でも楽しかったそんな思い出が
僕らを確かにするのは
心からの雨の約束
あなたの事だって忘れるくらい
僕らにただ優しい雨が
今日はなにも言えないけれど
いつまでも「ありがとう」って言えるように
あなたを愛してる
会えない夜、孤独に瞳そらしたあの花のように
嬉しいさ、悔しいけど
あなたと過ごした日々がこれからも
僕の中で輝くようになる
季節が変わる度手を伸ばして
僕はいつでも傍にいたい
無理はしないから僕はいつだって
あなたを愛してる
誰よりも大切にしていくから
追いかけたとしてもつまずく事は無いから
あの花のように、いつまでも

恋はバラ色

想い瞳閉じれば
ふと見てる君が元気が出る
なんでもないから笑顔じゃれて
しんみり私らしくない
なれない気持ちもあなたの気
そんな私になる時間ってんだろ
数えきれない歩幅で
手を繋いでいるよ手を繋いでいるよ
まるであなたはバラ色
勇気で恋をしようよ
好きっていつも言えないよ
でも精一杯大切にしよう
好きだって言葉だけじゃ
言えないよ
嫌いになりたくなくても
好きの言葉は想いを伝える言葉
そんな強い想いじゃなくて
ただ今大切な人想いはバラ色
好きっていつも言えないよ
でも精一杯大切にしよう
夢中になれるな毎日を
歩いていくんだ一緒にいよう
忙しい毎日が卒業して
今私イチにいるね友達にも
卒業して気づくね私が未来
夢でも夢でも人生きっとバラ色
あなたの隣には友達がいて
私の想い素直に伝えるよ
って声をかける
だけど本当の気持ちを伝えられない
あの時好きな気持ち伝えられたのなら
こんなにも嬉しく思うよ
もう後悔したくないよあなたに
そして最後に一言「ありがとう」
「好きです。」

星に願いを

You…あたまの星に願いをかけました
心あふれそうな吐息ぬくもりを
あなたの笑顔あの丘のどしゃぶりが
忘れられない程
誰よりも一番近くにいてくれる
どんなにため息ついてもどこへでも行こう
夢のような恋さ…星に願いを…
二人を愛するふたつの場所に誓った
そばにいるだけで強くなれると…
独りぼっちですれ違うたびに
そのすべてを思い出してしまう
いろんな色に染まる街を駆け抜けて
めぐり会えたこと気づかせてくれたね
あなたとふたりでいたい
孤独に流されたりしても
きっと愛しい朝も同じ景色のまま
どんな辛い時も受け止めるよ
どんなに想い出がなくなってもいつまでも
星に願いを…星に願いを…
空に願う闇をかきわけ時をながめて
いつまでもその瞳をもぎってたい
あなたと生きてゆきたい
想いがあふれること…星に願いを…
星に願いを…星に願いを…
星に願いを…星に願いを…
星に願いを…

インターステラー

ごめんね
私はまだあなたが好きだよ
束縛は苦手だけど
戻れたらどんなに楽しいだろうか
そう言葉をかけることさえできなくて
私はセフォリストから抜け出せない
いつまでも自分勝手だから

こんな言葉を言えるだろうか
永遠にそばにいて
私はどうしたいのだろう
誰よりも素直にいたいよ
もう一度Iloveyou愛してよ
あなたがいること信じられるだけでいいの
苦しいよ
わがままも弱さもありすぎることも

色褪せた優しさも……
他人が言ってたことでした
あなたはもう声さえかけずに
私を1人にさせてく
なのに辛いよ
今にも泣きそうな
声もかけずに
あなたを苦しめる
彼女はもう居ないんだね
私はもう気付いてる
いつも幸せでいてね
でも本当は苦しいんだ
今は嬉しくて
声もかけずに
あなたに嘘つかずに
愛しいなんて言うの?
ほほえみも言葉もいらない
嫌いは言わないよ
今は怖くて・・・・

Courage

あの日投げた嘘に今はあたしだけが
飲み込まれているそんな気がして
目の前にあるくちびるを見つめ
いくつもの灯が消えてく
あなたが進むならそれが真実
空もとけた花にこぼれ落ちた
なくしたもの探したがらない自分
一日に一度しか帰って来ないのに
あなたがいるから前へと進めそう
時計の針がいまいるそのとき
ほんの少しづつ消えていくのかな
虹を探してる邪魔をしないでと
恋人たちの足跡たどって
駅に向かうトコロが目に映る
同じ場所でまた繰り返すのかな
想いは募るばかりに進まないあの頃
止まった時間取り戻せるなら戻りたい
空もみつけた花にこぼれ落ちた
見つけた花が笑顔に染まる
失ったもの探したがらない自分
明日を選んだ朝出会う人の
他にはない思い集めてくれたんだ
ねぇゆっくり飛んでゆくよ

あの時わたしがいた場所

季節を超えた日からやけに
気持ちがなった
何年前よりあなたを好きになった
あなたはそれをずっと忘れないで
じっとしているといつしか
近くなって離れた…
言葉もかけることも
たくさんできたのに
月日は流れ
気持ちが強くなる
背伸びもしなくても
こころよくなる
何かを変えたい
何かを守って
もう私は昔
あなたがいた場所で
寝るのをやめたよ
ずっと探していた
たとえば
あなたとふたりで
一緒にいてもただ
どんなに経っても
こころが愛おしくなる
何も変わらなくても
こころが愛おしくなる
これからずっと
あの日から変わっていないね
それでも負けない
あなたへの思いを
ちゃんとわかってるよ
窓の向こうで輝く
空を翔け舞った
あの頃みたいに
あなたを想う時
誰よりも強くなれたよ
だけど…切ないよ…

午後四時のハープ

あなたにだけ吹いた銀杏並木のように
細い道で
あなたはとめどなく
ためいきをつぐんだ
夢見る強さが
くだけた赤いリップも
可愛い気持ちでキラキラ
恋はゆれると
夢にみた夢を
むかえて
ココにおいでよう
私はハープ吹いて
小さなハートごとみつけた
かわいい気持ちでキラキラ
胸をときめかせ
夢にみた夢を
むかえて
静寂に夢をつかもう
こころは丘
ユメ塗りかえるように
強いルージュも
揺れるたび
キラきらきらと
恋がはじける
恋はゆれると
夢にみた夢を
むかえて
いっそオーノー探そう
私はハープ吹いて
坂道でハープ
かならずオーノーみつめたい
私はハープ吹いて
小さなハートごととけてゆく
私はハープ吹いて
小さなハートごとはぐれても
こころは丘
流れ星きっとつかむよ
あなたっていいの

十二人の死にたくない化けたち

どうしようもないほど○されてしまう
おれが死んだら離れよう
ふらふらふらなる何もかも
オレの足は動かない
おれの心臓は動かない
誰もも俺を縛れない
傘も持たない男の腕の中
冷たさの代償分がいもいも
感覚は酔いどれなく
差し出そう消えろ、
差し出されたロープに
跳ね返る水
肌寒いいつもと変わらない
だたものまで届かない
何も望まない
ババアは酷い
十人十色脳
ババアは怪しい
ただひとつ気がかりなことが
あなたと行ってしまうこと
忘れろせめて
かけがえのないこの街角
薬草の赤と黄しか残されていない
そんな奴が世界を廻る
全部もう見る目もくらむほど
気持ちが痛いよ
届かない
ババアはぼくらを殺して
それ以上何処かへ行ってしまう
見えないものは見えない
うちわやしらないものばかり
わからないんだ
この世界はもう弱くないよ
だからこの土地にある、嘘は捨てて
この手でこの手であなたを
大地を踏みしめ風を受けながら
また帰る時が来るだろう
わからないんだよ
ことばはもう抜け出せない
あなたに会いたい
死んだ先に