あなた

星に願いを

You…あたまの星に願いをかけました
心あふれそうな吐息ぬくもりを
あなたの笑顔あの丘のどしゃぶりが
忘れられない程
誰よりも一番近くにいてくれる
どんなにため息ついてもどこへでも行こう
夢のような恋さ…星に願いを…
二人を愛するふたつの場所に誓った
そばにいるだけで強くなれると…
独りぼっちですれ違うたびに
そのすべてを思い出してしまう
いろんな色に染まる街を駆け抜けて
めぐり会えたこと気づかせてくれたね
あなたとふたりでいたい
孤独に流されたりしても
きっと愛しい朝も同じ景色のまま
どんな辛い時も受け止めるよ
どんなに想い出がなくなってもいつまでも
星に願いを…星に願いを…
空に願う闇をかきわけ時をながめて
いつまでもその瞳をもぎってたい
あなたと生きてゆきたい
想いがあふれること…星に願いを…
星に願いを…星に願いを…
星に願いを…星に願いを…
星に願いを…

インターステラー

ごめんね
私はまだあなたが好きだよ
束縛は苦手だけど
戻れたらどんなに楽しいだろうか
そう言葉をかけることさえできなくて
私はセフォリストから抜け出せない
いつまでも自分勝手だから

こんな言葉を言えるだろうか
永遠にそばにいて
私はどうしたいのだろう
誰よりも素直にいたいよ
もう一度Iloveyou愛してよ
あなたがいること信じられるだけでいいの
苦しいよ
わがままも弱さもありすぎることも

色褪せた優しさも……
他人が言ってたことでした
あなたはもう声さえかけずに
私を1人にさせてく
なのに辛いよ
今にも泣きそうな
声もかけずに
あなたを苦しめる
彼女はもう居ないんだね
私はもう気付いてる
いつも幸せでいてね
でも本当は苦しいんだ
今は嬉しくて
声もかけずに
あなたに嘘つかずに
愛しいなんて言うの?
ほほえみも言葉もいらない
嫌いは言わないよ
今は怖くて・・・・

Courage

あの日投げた嘘に今はあたしだけが
飲み込まれているそんな気がして
目の前にあるくちびるを見つめ
いくつもの灯が消えてく
あなたが進むならそれが真実
空もとけた花にこぼれ落ちた
なくしたもの探したがらない自分
一日に一度しか帰って来ないのに
あなたがいるから前へと進めそう
時計の針がいまいるそのとき
ほんの少しづつ消えていくのかな
虹を探してる邪魔をしないでと
恋人たちの足跡たどって
駅に向かうトコロが目に映る
同じ場所でまた繰り返すのかな
想いは募るばかりに進まないあの頃
止まった時間取り戻せるなら戻りたい
空もみつけた花にこぼれ落ちた
見つけた花が笑顔に染まる
失ったもの探したがらない自分
明日を選んだ朝出会う人の
他にはない思い集めてくれたんだ
ねぇゆっくり飛んでゆくよ

あの時わたしがいた場所

季節を超えた日からやけに
気持ちがなった
何年前よりあなたを好きになった
あなたはそれをずっと忘れないで
じっとしているといつしか
近くなって離れた…
言葉もかけることも
たくさんできたのに
月日は流れ
気持ちが強くなる
背伸びもしなくても
こころよくなる
何かを変えたい
何かを守って
もう私は昔
あなたがいた場所で
寝るのをやめたよ
ずっと探していた
たとえば
あなたとふたりで
一緒にいてもただ
どんなに経っても
こころが愛おしくなる
何も変わらなくても
こころが愛おしくなる
これからずっと
あの日から変わっていないね
それでも負けない
あなたへの思いを
ちゃんとわかってるよ
窓の向こうで輝く
空を翔け舞った
あの頃みたいに
あなたを想う時
誰よりも強くなれたよ
だけど…切ないよ…

午後四時のハープ

あなたにだけ吹いた銀杏並木のように
細い道で
あなたはとめどなく
ためいきをつぐんだ
夢見る強さが
くだけた赤いリップも
可愛い気持ちでキラキラ
恋はゆれると
夢にみた夢を
むかえて
ココにおいでよう
私はハープ吹いて
小さなハートごとみつけた
かわいい気持ちでキラキラ
胸をときめかせ
夢にみた夢を
むかえて
静寂に夢をつかもう
こころは丘
ユメ塗りかえるように
強いルージュも
揺れるたび
キラきらきらと
恋がはじける
恋はゆれると
夢にみた夢を
むかえて
いっそオーノー探そう
私はハープ吹いて
坂道でハープ
かならずオーノーみつめたい
私はハープ吹いて
小さなハートごととけてゆく
私はハープ吹いて
小さなハートごとはぐれても
こころは丘
流れ星きっとつかむよ
あなたっていいの

十二人の死にたくない化けたち

どうしようもないほど○されてしまう
おれが死んだら離れよう
ふらふらふらなる何もかも
オレの足は動かない
おれの心臓は動かない
誰もも俺を縛れない
傘も持たない男の腕の中
冷たさの代償分がいもいも
感覚は酔いどれなく
差し出そう消えろ、
差し出されたロープに
跳ね返る水
肌寒いいつもと変わらない
だたものまで届かない
何も望まない
ババアは酷い
十人十色脳
ババアは怪しい
ただひとつ気がかりなことが
あなたと行ってしまうこと
忘れろせめて
かけがえのないこの街角
薬草の赤と黄しか残されていない
そんな奴が世界を廻る
全部もう見る目もくらむほど
気持ちが痛いよ
届かない
ババアはぼくらを殺して
それ以上何処かへ行ってしまう
見えないものは見えない
うちわやしらないものばかり
わからないんだ
この世界はもう弱くないよ
だからこの土地にある、嘘は捨てて
この手でこの手であなたを
大地を踏みしめ風を受けながら
また帰る時が来るだろう
わからないんだよ
ことばはもう抜け出せない
あなたに会いたい
死んだ先に

相棒

生きて行く地球の上に僕もいる
小さな仕事を抱えながら生きて行く
面倒臭がり屋より甘えん坊だよ
こんな僕の仕事より何で愛しい?
たいせつな小鳥になる準備は大丈夫かな?
奏でるピアノの音で救われる
この悲しみさえあなたのために出来る
なんでこんなに苦しみいつも抱えているの
苦しみは傷つくよ辛いよ
人は誰もこんな僕を愛してくれないよ
海の中に堕ちていき深い眠りに落ちてく
幸せをくれるのはそこにいるあなただけ
育てた木の上を歩く愛おしい
すれ違う日でもわきにかかるような笑顔で
報われてたんだ必ず明日からは頑張ろうね
今あなたも独りで生きている?
自分がないと辛い苦しいよ
だけどこんなに辛いのは初めてじゃない
初めてあなたを想うたびにあなたを想うたびに
あなたもあなたのそばに生きるそれだけで
生まれ変わっても元気なふりして
もう二度と人を傷つけたくないよ
あなたの優しさが愛おしい

アイドルパレード

ひとりが寂しいと
彼女はそんな風に
僕に笑ってくれた
心の中にいるようで
それ以上どうしようもなくて
かまわないよ、聞かせてよ
ケンカをして、けんかをして
何度もケンカして
馬鹿にされて
それでも生きてるよ
あなたが目の前にいたから
ずっとずっとここにいたのに
駅のホームあなたを見るため
ただあなたを想うだけだった
こうしてあなたとずっと生きている
だけどあなたの心はいつも悲しい
「元気でやっていてね」とやさしく言う
ずっとそばにいるよ
一緒になれるように
あなたが笑う笑顔が微笑んで
それが僕の幸せの証
あなたがいない時間はない
そんな毎日に寄り添って
僕はまた人生を歩いていこう
繋いだ手離さないで
ありがとう大好きなあなた

夏の日の午後

大きな木のこえるほどの夕陽の中で
夢みた私の物語がはじまった
かけてきたあの日の思い出は
幼い頃のわたしを残して
思い出は帰り道夕暮れと温もりに暮れ
雲は瞳を見つめている
いつか想い出と会える日が来るように
もう一度次のページのページをめくるために
広い空の下であなたは旅立つ
現実の中で起こるドラマのように
教えてくれたあなたは今も旅立つ
繰り返す片思いはなぜ解けないままで
風と共に弾ける思い出は
水しぶきたちが頬を染めていく
いつもの約束が届かない空模様
闇に消えるあなたを見送るために
最後のページはめくられていく

夢。

慰めてくださいとあなたは問う
あたしが嫌いな言葉は
それでもどれだけ自分の中で
覚えているのでしょうか
「あたしがここにいること。」って言ったみたいに
2人で笑いたかった
だけどやっぱりあたしを
傷つけることしかできない
あなたというヒトに
応えられないなら
あたしはあたしじゃなくなる
雲の切れ間から
逃れてく
嫌だ
嫌だ
去ってみることもできない
どちらにしろ消えていく夢
とても心苦しい
雨音が止むこともないのに
顔を上げて閉めてみた
この部屋はこのまま
あたしだけを放して
あなたという誰かに
あいしてあげられると思えた
嫌いになったわけじゃない
いいの
今はもう
嫌われたくないの
弱い自分が
嫌いなあなたになるんだ
苦しくて
苦しくて
辛くて
辛くて
嫌だ
誰よりあなたを
傷つけないようにして
あたしの心はそのまま
あたしの中に
閉じ込められている