2021年 1月 の投稿一覧

モノクロ透明のハートビート

モノクロの道を歩いていると
何かが交差しているみたい
夏が近づいてきて
やさしさ忘れてしまわないように
赤と黄だけの時計が静かに
街に出かけて行く
グルグルと回る
もっと近づく
気持ちのまま
そうやって距離が縮まっていくんだ
サビ
何度も重なりあって
離れていくみたい
ひとりじゃないよね
モノクロの景色に染まりたい
いつもの列車に揺られて
世界は広がっていく
このままずっと
会いたい
曇り空も晴れて
夏は乗り始める
この歌が聞こえる
キミの叫びも聞こえる
この世界は色褪せないように
流されないように
思い出の場所で見つけたように
赤と黄だけの時計に揺られて
世界は続いていく
もうすぐで
あふれる想い
そうやって距離が縮まっていくんだ
サビ
何度も重ねあって
離れていくみたい
ひとりで
でもね
みんなで想い出の場所へ
そう今すぐに
会いたい
そうやって距離が縮まっていくんだ
サビ
何度も重なりあって
離れていくみたい
ひとりじゃないよね
モノクロの景色に染まりたい
まっすぐに
そう言って瞳閉じる

恋わたしの願い

暗い部屋に埋めた椅子に座り
君の夢を見るのさ
初めて見れたこの日君の口癖は
「あなたはあたしの胸で泣いていた」
気づかなかっただろう
離したくないよ永遠に
あたしはいつも君を置いて行く
つないだ手のぬくもりを
まだ忘れないよ
哀しみに疲れ果てて
終わりを迎えているのなら
また新しい恋を始めよう
何度でも夢見てみたけど
怖くなってしまったよ
切なくて何も見えなくて
何度でも何度でも
想像してみたけれど
あたしはどうなの?
未熟で寂しがり屋で
言いたいこと言えなくて
頬を伝う涙
まだ見つけてはいないけど
君に告げたい
抱き締められたらいいの
どんな夢でも見ようよ
重ねた記憶さえ越えて
また君を
抱きしめたい

タイムカプセル

この手に持った私の小さい夢がそこにはある
けれど変わらない過去だけの日々
大切だよ大切だよ
開けちゃだめな愛と希望
全部嘘だよどんなに言うんだ
未来を変えなきゃいけない
それでも一つだけ確かな答えはあるはず
時間がたって止まったこの道をそこで
広げていこう山のてっぺん
そんなことずっと言っていても
未来は今もそこにあって
未来に言うんだ過去なんてふっきれてね
だけどどこまでも行ける場所を信じて行くんだ
何ひとつ失っちゃだめなんだよ
時は過ぎてくけれど山のてっぺん
そんなことずっと言っていても
未来は今もそこにあって
未来に言うんだ過去なんてふっきれてね
だけどどこまでも行ける場所を信じて行くんだ
時間がたって止まったこの道をそこで
広げていこう山のてっぺん
そんなことずっと言っていても
未来は今もそこにあって
未来に言うんだ過去なんてふっきれてね
だけどどこまでも行ける場所を信じて行くんだ
今からを見ていけ
もっと輝く世界にするんだ
同じだけど違うのはこの悔しさではなくて
それが今にある思いなんだ

Lostlost

言葉ひとつ奏でよう
声と詩が伝わる
意思と輪郭が届く
情けない作り笑いをしながら
この世界は少しずつ変わって行くけど
間違いや間違いだけは絶対に望まない
醜い嘘と醜さだけは絶対に奪わない
触れあう心は響き合う
儚い鳥よ声よ見ろ
時間の流れを止めて
揺れる心は響き合う
濡れる雲を越えて
淡く儚い思いがないと
いつまでもこの先も明日も
変わらないものにそっと包まれて
羽ばたく蝶に身を委ね
見つめ合う瞳は輝いて
空を泳いでも確かに見透いたものはない
声と詩が伝わる
生まれた意味も明日の瞬間も
置き去りの記憶に振りほどき
繋ぎ止めて君へと
Yesterday風よ冷たいまま

星に願いを

You…あたまの星に願いをかけました
心あふれそうな吐息ぬくもりを
あなたの笑顔あの丘のどしゃぶりが
忘れられない程
誰よりも一番近くにいてくれる
どんなにため息ついてもどこへでも行こう
夢のような恋さ…星に願いを…
二人を愛するふたつの場所に誓った
そばにいるだけで強くなれると…
独りぼっちですれ違うたびに
そのすべてを思い出してしまう
いろんな色に染まる街を駆け抜けて
めぐり会えたこと気づかせてくれたね
あなたとふたりでいたい
孤独に流されたりしても
きっと愛しい朝も同じ景色のまま
どんな辛い時も受け止めるよ
どんなに想い出がなくなってもいつまでも
星に願いを…星に願いを…
空に願う闇をかきわけ時をながめて
いつまでもその瞳をもぎってたい
あなたと生きてゆきたい
想いがあふれること…星に願いを…
星に願いを…星に願いを…
星に願いを…星に願いを…
星に願いを…

Firstnight

キミを遠くから眺める
Woo綺麗な声
Wooああ幻に近い
どこかで気づかないように
その手伸ばしている
たぶん見つけている
世界で1つだけの
真実
心地よい温もり
身体中を巡って
Wooホラ私だけが
生きているみたい
現実世界だけじゃ
いくらでも救える
優しい顔
Wooああ光に触れた
全部が光になるみたい
わかる気がするね
社会は溢れてる
わからないことだらけ
溜息が出てくる
だんだん私たち生きてるって感じてた
キミを遠くから眺める
Woo綺麗な声
Wooああ幻に近い
どこかで気づかないように
その手伸ばしている
きっと見つけている
世界で1つだけの
現実
心地よい温もり
身体中を巡って
Wooああ幻に近い
どこかで気づかないように
その手伸ばしている
きっと見つけている
真実
寂しくも明日が見えてくる

瞬きの向こう側で

見上げた月に
微熱が落ちたら
その日の約束
果たす為なら
ただその日まで
やってきたのに
私の心は
無性に
戸惑っている
夜の揺れている
蜃気楼
光り続ける
ずっとそばに居たかった
頬を濡らす雨は
ずっと変わらないけど
時計の針はまだ
動き続ける
悲しくて
愛されたい
それは大切な日々

オレゴト!

たとえば風景はどこに行くのだろう
隣で泣いてるヒマが僕を温めてくれている気がして
たまに時の流れに身を任せて
今を生きて行くよ
あの日の君達も今では忘れてしまった
また明日からは大切な友と新しい街
懐かしい夢を見て会えるだろうか?
バス停を通り抜け
夢をこえていけ
いつの日かまた会おうなんて言ってねェーイ
何が起きても
花は散るさ確かに人は同じ道
大切な人の為だったらいいけれど
難しい事でもないから今を生きていこう
例えば風景はどこに行くのだろう
隣で泣いてるヒマが僕を温めてくれている気がして
たまに時の流れに身を任せて
今を生きて行くよ
あの日の君達も今では忘れてしまった
また明日からは大切な友と新しい街
懐かしい夢を見て会えるだろうか?
いま僕は今日を生きているよ
再び会える時を
笑顔で
花は散るさ必ず君は願いを!
例え花が枯れても
花は散るさ共に花を

男たち

あぁそんな事気にしないで
だからその目を見ないで
魅力と思わないか心構えして
今まで数え切れない
夢を追う男たちは
大きくなってゆく夢が描いた夢が
小さく見えないぶんどんどん強くなっていって
こんな景色は無意味に思えるなんて
もっと深く考えないで
ありのままのあなたに会いたいから
ずっとずっと
怖がらないで
笑顔があるだけでいいんだよ
移り気な日常に飽き飽きして
まったく無気力なだけって思うが
さむ外を焦るばかり
出かけなくちゃ明日はいつだって
呆れてばかりの人生なのさ
あぁそんな事気にしないで
だからその目を見ないで
魅力と思わないか心構えして
今まで数え切れない
夢を追う男たちは
大きくなってゆく夢が描いた夢が
小さく見えないぶんどんどん強くなっていって
こんな景色はた事今まで考えないで
もっと深く考えないで
ありのままのあなたに会いたいから
ずっとずっと
辛さだけを知る時が来るなんて
ちょっと気にする余裕のない君は
キミの事少し見落としてるかもって
毎晩迎える夜もいつかは訪れる
そんな日に飛び込みたいよ
あぁそんな事気にしないで
だからその目を見ないで
魅力と思わないか心構えして
今まで数え切れない
夢を追う男たちは
大きくなってゆく夢が描いた夢が
小さく見えないぶんどんどん強くなっていって
こんな景色はcan’tstop
僕達はどっからでも同じ月にいるだろう

ありがとう

卒業
わたしは少し背伸びした
でも胸はドキドキする
文化祭
卒業
あとどれくらいの
時間が経ったかな
そんな時なんだか
なんだか少し足りないな
あの頃に戻りたい
最後は冷たいかな
1日たっただけなのに
わたしはなんだっけ
人恋しさ
人恋しさ
ひとりで歩けなくて
人なんていないんだよ
人って、人とくよくないんだよ
だけど人恋しさ
人恋しさ
人恋しさ
誰かと出会い
出会い
出会い
別れ
別れ
自分の思い
自分の思い
諦めたくないから
うしろめたい想いが
世界を変えると信じて
卒業する時がきただろう
強い気持ちなんて
どうにもならないよ
だけどこんなこと
いうことはないよ
忘れた夢の場所で
素直に出会えたなら
今以上楽しいだろう
きっと全てを
信じるから
ありがとう