2021年 1月 の投稿一覧

愛したこの世は地獄

愛が足りない人生をどう生きるか
愛が足りない人生をどう愛すか
誠実さえ見えず
隣人は見ない・・・
愛を無くし生きるか
優しい奴がいいと言った男を
愛が足りない人生をどう選ぶか
当然の愛さえ見えず
まばたきすらできない
温もりを求めて
寂しさを感じて
二人の孤独とは別のものと知った
愛が足りない人生をどう生きるか
愛が足りない人生をどう愛すか
孤独が好きになれない女を
愛が見つからない人生をどう生きるか
偽りの愛を求め
弱さを知らずに
ただ男の強さを求めた男を
愛が見つからない人生をどう生きるか
正義がいらない今という世界に
我の限界・・・
心を持てなくて
あたしの声も震えている
死ぬ時に言えること
いつでも寂しくて
死んでもかまわない
全ては・・・
彼方に届かない・・・
この世は地獄・・・

星降る夜の午後の涙

さまよい見上げた空
泣いても良いよね
つたないうたを囁いた
彷徨う半分は独り
乾いた水の中枯れてた
口笛にも似た瞬き
頬染めた涙
声が聞きたいよ
小さな夢の小枝
忘れた君
雨上がりの海
写し出された空に
何度でも
思い出を見上げる
心だけが泣き濡れ
目をそらした素振りで
二人きりぼやく
僕も楽よと
不思議な約束
風に乗せれば
星降る夜の君
さよならさえ忘れた
これまでの苦労を
君と話せば
止まらない愛がする
君の愛しい瞳
ふるえる背中に
永遠を映した
瞳に焼き付いた甘い恋
遠ざかるけど
光も届かない場所
時計の針はまだ回る
星降る夜の君
また会える気がした

ピノキオ〜夏空の下〜

夏空駆け抜けては
夢を追いかけてた青春の
空は青いさぁ春が待ってる
これからは広い空の下で
君と二人過ごせたらいいのに
ためらうけど君にはやっていける
いつもそんな気持ちでいたいから
時に他の誰でもない大切な人を
守り抜く強さ
君を離したりはしない
誰の手も借りずに強がってる
輝く太陽永遠に感じよう
素直になるよあいつに負けないように
憧れを超えて勇気を集めて
どこまでも駆けて行ける
どこかの道で大事な誰かを
手をつなぎたいよ君となら
高い高いビル僕を置いていかないで
君に会える日まで僕の笑い声で
勇気を増やしていける
いつもそんな気持ちでいたいから
時に他の誰でもない大切な人を
守り抜く強さ
君を離したりはしない
誰の手も借りずに強がってる
輝く太陽永遠に感じよう
無理してるのもわかるよ君もそうさ
どこまでも駆けて行ける
砂浜ではあなただけを見つめてる
横にいる風が邪魔した声も耳に入ってくる
涙の数だけ強い力も出てくる
自分の弱さから負けないように
なりたい自分のままでいいのさ
憧れに負けないように
憧れを超えて勇気を集めて
どこまでも駆けて行ける
どこかの道で大事な誰かを
手をつなぎたいよ君となら
高い高いビル僕を置いていかないで
君に会える日まで僕の笑い声で
勇気を増やしていける
いつもそんな気持ちでいたいから
時に他の誰でもない大切な人を
守り抜く強さ
君を離したりはしない
誰の手も借りずに強がってる
輝く太陽永遠に感じよう

泳げないヘイ!

言葉になるならもう聞きません
きっと誰も信じない
そうすることは何?
ドキドキしていた
大好きとダサイには百日違い
でも好きだからまだ嫌いじゃないの
分かっていて欲しい
そろそろ消えてしまえば
なのにこんなに胸はズキンズキン
キュッとなっていく私を
溺れさせてくれた
輝く砂浜
待ちわびていたの
激しい波
愛が消えてしまう前に
泳げないヘイ!
大好きとダサイには百日違い
でも好きだからまだ嫌いじゃないの
分かっていて欲しい
もうすぐもう溺れてしまうのよ
ブルーバックアウト
ダイビングでサンド
こっそり島へ行こう

恋はバラ色

想い瞳閉じれば
ふと見てる君が元気が出る
なんでもないから笑顔じゃれて
しんみり私らしくない
なれない気持ちもあなたの気
そんな私になる時間ってんだろ
数えきれない歩幅で
手を繋いでいるよ手を繋いでいるよ
まるであなたはバラ色
勇気で恋をしようよ
好きっていつも言えないよ
でも精一杯大切にしよう
好きだって言葉だけじゃ
言えないよ
嫌いになりたくなくても
好きの言葉は想いを伝える言葉
そんな強い想いじゃなくて
ただ今大切な人想いはバラ色
好きっていつも言えないよ
でも精一杯大切にしよう
夢中になれるな毎日を
歩いていくんだ一緒にいよう
忙しい毎日が卒業して
今私イチにいるね友達にも
卒業して気づくね私が未来
夢でも夢でも人生きっとバラ色
あなたの隣には友達がいて
私の想い素直に伝えるよ
って声をかける
だけど本当の気持ちを伝えられない
あの時好きな気持ち伝えられたのなら
こんなにも嬉しく思うよ
もう後悔したくないよあなたに
そして最後に一言「ありがとう」
「好きです。」

シャバダバダ・マリア

ゆらゆらと想い出たちふたつ
胸に降り注ぐ強い日差し
窓辺であなたは恋をする
やさしい顔で強がりな横顔
微笑みだけがこぼれてゆく
しあわせはいつも恋の魔法
出会った時から
ずっと忘れないもの
ふたり出会った春も夏も夏も
恋は大事なものだから
永遠に一緒にいよう
シャバダバダ・マリア
二人別れそうな夜
笑いあって笑いあって
夏空と星をみるのもいいね
遊んであげる
シャバダバダ・マリア
二人出逢った初めての夏
想い出たちふたつ
髪にひれるたび光る白い雲
眩しくてそっと私を誘う
ふたり出会った頃は
ずっと忘れないもの
ふたり出会った秋も夏も夏も
恋は大事なものだから
永遠に一緒にいよう
シャバダバダ・マリア
二人出会った初めての夏
想い出たちふたつ
髪にひれるたび光る白い雲
眩しくてそっと私を誘う
ふたり出会った秋も夏も夏も
恋は大事なものだから
永遠に一緒にいよう

Re:BORDER

心に牙を向けて
闇に舞い降りた
二番目のノイズ
聞こえないように消し去ろうとした
傷の痕跡消し去る為
抗うことだけを覚えた
不安と孤独が重なり
鉄格子の中に囚われてしまった
重ねた月日は全て
投げつけることしかできなかった
届いた声のリフレイン
弱さは今も消えないまま
扉の向こうに孤独の朝が
まだ続くことを
教えてくれたから
君と僕の記憶を繋ごう
出逢ったことのない友達に
二つ、何を伝えようかな
心が傷つき未来に哀しみを感じた時には
この二人はもう離れ離れでも
沢山の嘘を忍ばせてみてよ
繰り返す
さよならの云いを
手を引いてみてもいいかな
今でもずっと近くにある
真っ白な未来を
今も想うけど
譲れないことばかり
その色を思い出させてほしい
始まりから曖昧な言い訳を
頭の中でくり返して
切り刻んで私はここで感じたい
綺麗な涙と共に
二人の夕陽が静かに消えた
繋がりと感情は、ずっと消えないまま
迷宮のように沈んでった
心に牙を向けて
闇に舞い降りた
二番目のノイズ
聞こえないように消し去ろうとした
傷の痕跡消し去る為
抗うことだけを覚えた
不安と孤独が重なり
鉄格子の中に囚われてしまった
重ねた月日は全て
投げつけることしかできなかった
届くことのない言葉を

モノクロ透明のハートビート

モノクロの道を歩いていると
何かが交差しているみたい
夏が近づいてきて
やさしさ忘れてしまわないように
赤と黄だけの時計が静かに
街に出かけて行く
グルグルと回る
もっと近づく
気持ちのまま
そうやって距離が縮まっていくんだ
サビ
何度も重なりあって
離れていくみたい
ひとりじゃないよね
モノクロの景色に染まりたい
いつもの列車に揺られて
世界は広がっていく
このままずっと
会いたい
曇り空も晴れて
夏は乗り始める
この歌が聞こえる
キミの叫びも聞こえる
この世界は色褪せないように
流されないように
思い出の場所で見つけたように
赤と黄だけの時計に揺られて
世界は続いていく
もうすぐで
あふれる想い
そうやって距離が縮まっていくんだ
サビ
何度も重ねあって
離れていくみたい
ひとりで
でもね
みんなで想い出の場所へ
そう今すぐに
会いたい
そうやって距離が縮まっていくんだ
サビ
何度も重なりあって
離れていくみたい
ひとりじゃないよね
モノクロの景色に染まりたい
まっすぐに
そう言って瞳閉じる

恋わたしの願い

暗い部屋に埋めた椅子に座り
君の夢を見るのさ
初めて見れたこの日君の口癖は
「あなたはあたしの胸で泣いていた」
気づかなかっただろう
離したくないよ永遠に
あたしはいつも君を置いて行く
つないだ手のぬくもりを
まだ忘れないよ
哀しみに疲れ果てて
終わりを迎えているのなら
また新しい恋を始めよう
何度でも夢見てみたけど
怖くなってしまったよ
切なくて何も見えなくて
何度でも何度でも
想像してみたけれど
あたしはどうなの?
未熟で寂しがり屋で
言いたいこと言えなくて
頬を伝う涙
まだ見つけてはいないけど
君に告げたい
抱き締められたらいいの
どんな夢でも見ようよ
重ねた記憶さえ越えて
また君を
抱きしめたい

タイムカプセル

この手に持った私の小さい夢がそこにはある
けれど変わらない過去だけの日々
大切だよ大切だよ
開けちゃだめな愛と希望
全部嘘だよどんなに言うんだ
未来を変えなきゃいけない
それでも一つだけ確かな答えはあるはず
時間がたって止まったこの道をそこで
広げていこう山のてっぺん
そんなことずっと言っていても
未来は今もそこにあって
未来に言うんだ過去なんてふっきれてね
だけどどこまでも行ける場所を信じて行くんだ
何ひとつ失っちゃだめなんだよ
時は過ぎてくけれど山のてっぺん
そんなことずっと言っていても
未来は今もそこにあって
未来に言うんだ過去なんてふっきれてね
だけどどこまでも行ける場所を信じて行くんだ
時間がたって止まったこの道をそこで
広げていこう山のてっぺん
そんなことずっと言っていても
未来は今もそこにあって
未来に言うんだ過去なんてふっきれてね
だけどどこまでも行ける場所を信じて行くんだ
今からを見ていけ
もっと輝く世界にするんだ
同じだけど違うのはこの悔しさではなくて
それが今にある思いなんだ