2020年 11月 の投稿一覧

記憶の行方

あぁもうサヨナラはいやがる事などないよ
また何も残らないから
言葉もしないままに
声を枯らした泣いていた
運命の中で目を覚ましたって
繰り返される様々な時間の中で
記憶の行方を探し続けてる
もう覚えてないから
思い浮かばないままに
やり過ごしてた思い出の場所
何度も繰り返した
苦しすぎて
思い出の中に転がってた
確かな記憶を重ねて
思い出の中の記憶を見つめて
この声は溢れるさ
永遠に生き続けるんだと
揺れる風の中響いてた
記憶の行方を描いていた
キミが流す涙が燃えた
孤独な胸を震わせた
終わらないストーリーの中で
出会った奇跡のまま
ずっと変わらずにいられたから
落ちてはなお増え続けるよ
ただ生きてることを願うよ
息を止める事もない
誰かが走り去って
もうどこにも行けない
愛の道しるべに疲れ果てて
信じた愛の行方を探すよ
傷ついた胸を癒すように
迷いの足跡を歩く
もう覚えてないから
思い浮かばないままに
やり過ごしてた思い出の場所
何度も繰り返した
苦しすぎて
思い出の中に転がってた
確かな記憶を重ねて
思い出の中の記憶を見つめて
この声は溢れるさ
永遠に生き続けるんだと
揺れる風の中響いてた
記憶の行方を描いていた
キミが流す涙が燃えた
孤独な胸を震わせた
終わらないストーリーの中で
出会った奇跡のまま
ずっと変わらずにいられたから
落ちてはなお増え続けるよ
ただ生きてることを願うよ
息を止める事もない
誰かが走り去って
もうどこにも行けない
愛の道しるべに疲れ果てて
信じた愛の片隅にいるよ
ただ生きてることを願うよ
いつも俺が傍にいることを願うよ

モラトリアム

ママが学校でいる
昼休みママが休んでる
それはファミレスと廊下が合わない
それでカゴに入れて
バカみたい
ばったり見上げていた波は晴れだった
まだホームシックは続いてる
少しの心配とうしろ向き
「きっと大丈夫」ってウソついて
たくさん抱きしめるのよ
ケーキにほら「おかえり」
少しだけ遅れていった私
けどそろそろ何か始まる気がした
これで遊んでいた日が
切った。嫌で嫌で
ますます
欲を満たすのはマンネリに過ぎない

こころの教育

秋風の匂いが寝息立てながら聞こえてる
ひとり寝過ごしていた
息を切らした
そのあとの冷たく揺れる心
なにをするべきなのか
少しでもできることならばと
頬を叩いた
柔らかい湯気みたいな一口でもいいから
君と共にいれる時を、、、
ぬくもりさえもほんの少しこぼれて
いつもの夕焼けより早く、やわらかな気持ちになったよ
一番やさしくなれた人
なぜ毎日泣いてばかりいるの?
君と一緒に笑ってた日々が思い出せない
あんなに近くにいるのに
どうして届かないの?
いつまで歩いてゆくのかな?
なんで時間がまわるの?
どうすればいいのかな?
このままだとずっと考えるのは嫌だから
今を思い返したら
君は強くなってゆくのかな?
君と一緒に居れると
ほっとする
優しさだけじゃなくて何より人を愛したい
この思いに嘘はないから
まだね、ありがとう

ABelieveLove

気づかないふりでこの胸抱きしめた
誰にもそうあるよねって不思議ね
そんな自分が映ったから特別な力になり
1人じゃ怖いからそれぞれ違う風を受け止めた
1人じゃできないこと「変われるよ」
抑えられないで1人じゃ生きて行けない
胸の奥の寂しさも君の温もりも全部
せめて、今はこの歌だけに刻んで
心の扉を開けてるよね
君がくれた時に神様がくれた
君がくれたものすべてが
この胸にあるよほら一雫に育てて行くよ
1人じゃつらいから
大丈夫だよ明日はぎゅっと輝く君についていくよ
1人じゃ不安な日々重ね
がむしゃらに生きてきた
このままでは生きて行けない
心の中の1人じゃ出来ないこと
君の手握ってみたい
ありふれた甘い言い訳いらない
恋に変らず素直になれば
なんだかんだで張り裂けそうな夢が
一度叶えば絶望の絆になれるから
ほどけてく数だけ君に重ねているよ
1人じゃ辛いから
大丈夫だよ明日はぎゅっと輝く君についていくよ
たった1人じゃいられないから
大丈夫だよ笑顔の君に気づいて
君がくれた優しさは何もいらない
心の中の1人じゃ出来ないこと
君の手握ってみたい
1人じゃ不安な日々重ね
がむしゃらに生きてきた
このままでは生きて行けない
心の扉を開けてるよね
君がくれたものすべてが
この胸にあるよほら一雫に育てて行くよ
1人じゃ不安な日々重ね
がむしゃらに生きてきた
このままでは生きて行けない
心の中の1人じゃ出来ないこと
君の手握ってみたい
1人じゃ不安な日々重ね
がむしゃらに生きてきた
このままでは生きて行けない
心の中の1人じゃ出来ないこと
君の手握ってみたい
1人じゃ不安な日々重ね
がむしゃらに生きてきた
このままでは生きて行けない
心の中の1人じゃ出来ないこと
君の手握ってみたい
1人じゃ不安な日々重ね
がむしゃらに生きてきた
このままでは生きて行けない
心の中の1人じゃ出来ないこと
君の手握ってみたい
1人じゃ不安な日々重ね
がむしゃらに生きてきた
このままでは生きて行けない
心の中の1人じゃ出来ないこと
君の手握ってみたい
1人じゃ不安な日々重ね
がむしゃらに生きてきた
このままでは生きて行けない
心の中の1人じゃ出来ないこと
君の手握ってみたい
1人じゃ不安な日々重ね
がむしゃらに生きてきた
このままでは生きて行けない
心の中の1人じゃ出来ないこと
君の手握ってみたい
1人じゃ不安な日々重ね
がむしゃらに生きてきた
このままでは生きて行けない
心の中の1人じゃ出来ないこと
君の手握ってみたい
1人じゃ不安な日々重ね
がむしゃらに生きてきた
このままでは生きて行けない
心の中の1人じゃ出来ないこと
君の手握ってみたい
君の手握ってみたい
1人じゃ不安な日々重ね
がむしゃらに生きてきた
このままでは生きて行けない
心の中の1人じゃ出来ないこと
君の手握ってみたい
1人じゃ不安な日々重ね
がむしゃらに生きてきた
このままでは生きて行けない
心の中の1人じゃ出来ないこと
君の手握ってみたい
1人じゃ不安な日々重ね
がむしゃらに生きてきた
このままでは生きて行けない
心の中の1人じゃ出来ないこと
君の手握ってみたい
1人じゃ不安な日々重ね
がむしゃらに生きてきた
このままでは生きて行けない

AGAIN

11時間泣くのにも理由がある
そんなことしないでおくれ
女の子はたぶん、
みんないいね
重い荷物は持たないで
生き方を選び
知らず知らずつきあう
ひとりがいいなら
一人でいいのに
黙ったままでひとりじゃない
何も大切なモノは
金のため?女のため?
それもいいけどこれも何も
シンプルで美しく光るもの
涙の日も満月の夜空
悲しみとてひとつにはなれない
君がいなくちゃ

夜明けのまた逢う日まで

黒く光る
見上げれば、雪はキラキラ
走りだすアスファルト
無数の光が広がる
季節が進むほど
見慣れた日常も
少しは変わってゆくね
切なさと悲しく
溢れ出す感情
出会い別れを繰り返してゆく
いつだって
この手に掴めるものは
この手にあるんだよ
時は流れてくから
いつかはきれいになり
幸せがつまって
空に向かって伸びてくよ
夜明けがまたやって来る
僕は信じている
月のない夜にも
光を浴びて
歩いていける
喜びと切なさ
負けそうなくらい
たとえ別れが訪れても
最後の最後まで
心の力になろう
いつかはきれいな花咲かせる
夜明けがまたやって来る
明日を思う瞳に
生まれる暖かい絆
いくつもの思い出も
繋いでゆこう
この手に掴めるものは
この手にあるんだよ
時は流れてくから
いつかはきれいになり
幸せがつまって
空に向かって伸びてくよ
夜明けがまたやって来る
僕は信じている
誰もが幸せになれるように
雨に打たれながら
深呼吸をして
歩き出すよ

柄じゃないから

春風舞い踊る舗道は静けさを捨て
都会の荒野と手を繋ぎながら
恋に臆病な恋愛結婚なら
古い譜面が隠し持っている
君を包むのさ五月晴れに染まりゆく
裸足で生きる事が男の方が
やっぱり似合うね素直な想いで
もう若くはないから思い出だけを
捨てていた故郷を飾る日を待っていた
かわいいあの子が居るから幸せなんだ
あかね色の幸せは冬という名の偽物なんだ
声を吸い取られてゆく背中が眩しいよ
失くした恋を貫く為の時間だった
捨てていた故郷を飾る日を待っていた
やさしい花を咲かす為の季節だった
風に吹かれてゆく煙草の匂い
君が泣いているから幸せなんだ
あかね色の幸せは冬という名の偽物なんだ
声を吸い取られてゆく背中が眩しいよ
失くした恋を貫く為の時間だった
花が散る頃に戻って来たねそれでいいかな
素直な想いを胸に抱いて夜も更けてゆく
あかね色の幸せは夏が終わるまでずっと
失くした恋を貫く為の時間だった
捨てていた故郷を飾る日を待っていた
やさしい花を咲かす為の季節だった

風は知らない

風は知らない風は知らない
傷つけ傷つけても気づかない
争いの時代を教えておくれ
苦しみは人を誰も愛せない
君の瞳を信じるか
もしも君に教えがあるなら
今この地で見つけよう
星たちが歌うよ
翼を持ってきたなら
戦うことを知った
風は知らない風は知らない
悲しみの果てにいつかを
ためらいは今を生きた
どれだけ遠くてもつよく
もうひとりじゃない
海を越えない旅をしてきたから
涙で隠れた君は
ここにいると知った
もしも君に教えがあるなら
今この地で見つけよう
手をとり生きるよ
いつの日か風は震えている

Father

液晶の下の中沈んでく
消えて無くなる姿が
おどけて嘲笑うように
訪れる思い出が映す
僕らは何か
薄れてゆく遠い奇跡も
いつかいつの日かまた僕らの掌の中
この手が満たされて
美しい日々が
地上を満たしてく
ずっとずっとずっと
同じ景色を
奪い取れ
奇跡起こせ
君は何か
願ったのだろう
全てを奪い去っていく
姿を消してしまう
そしていつまでも
この手が満たされて
素敵な夢が
流れる時代が
鮮やかに色を変えて行く
それでもいつか
出会いの歌
目を覚ませ
僕らは一体
何を
探し続けるのだろう
決して諦めない
たった一人の光
手を取れ
奇跡起こせ
声を枯れ果てた歌声が
呼び覚ましていく
もう一度忘れないで
そう願うのさ

日傘草

田舎にまたひとりで草刈りの旅
あちこち歩いたあの頃は
東京の景色さえモノクローム
初めてです僕の青春は
遠い旅へ出かけていく
黄昏けむる高層ビルが建ったあの町
久しぶりですまだ慣れないけれど
これがやっぱり一番の友達
スーパーの売り場今日は秋が決まった
君の服の袖にあげた
青い鳥の見た事のないハット
夕暮れの駅のホーム
君の笑顔が僕をまた笑顔にさせる
郊外の夜店よく似た落書きだらけの公園
大好きなケーキ
今日は可愛い帽子の店で
素敵な君を送りたいんだ
初めてです二人の
いつもの通学路
晴れた天気だねこの大空はどこへ行く
息を止めた空の下
その翼に夢をのせて
ホームで君は微笑む
赤く染まる君のワンピース
僕はなんだかでか気になって
さりげなく君を迎えてしまう
初めてです二人の
いつもの通学路
君のコートの袖にあげた
青い鳥の見た事のないハット
夕暮れの駅のホーム
君の笑顔が僕をまた笑顔にさせる
飛び散る寒い夜に
僕は今日も菜の花公園
青い鳥の見た事のないハット
夕暮れの駅のホーム
君の笑顔が僕をまた笑顔にさせる
飛び散る寒い夜に
僕は今日も菜の花公園
どこへ行くの?僕と同じ言葉
言葉にできない言葉
昨日の夜の景色を
今日はみる日傘草