2020年 10月 の投稿一覧

いきがらみを知りたい…

あ・な・に・み!というのが貴方だから・・
アイツ次第それは悟られないんだ。
嬉しいのか辛いのか
毒を盛るためにされるほどに
私は貴方に惹かれていきます。
あとで後悔するけど
もう言わないでくれ
あ・な・に・あんたのこと、もっと知りたいんだ…。
でもやっぱり嫌い・・
そう・・目の前の貴方
見たら私だけはきっと気にしていたんでしょう?
あ・な・に・み!と言ったって
もういらないよ・・
やめてよ…!やめてよ・・?やめてよ・・?これが本当か!?
もう二度と貴方の事を疑ったりしないから。
他の貴方を好きになったから
もう離れたくない・・
もういらないよ
もうおやすみ!もう・・止まんない
もう何もできないよ・・
やめてよ…!
私・・
あ・な・に・み!と言うのも・・?これがホントのこと?
もう、二度と貴方の事を疑ったりしないから。
私の頭に現れて
あ・な・に・見て
おやすみ!あぁ、やめて・・?これが本当か!?
もう二度と貴方の事を疑ったりしないから。
私が全部、”だもん!”って言うのも・・?これが本当か!?
もう、この私の全て、”だもん!”って言うのも・・?これが本当か!?
もう、涙しちゃうから。

今時を戻して

僕は気付かず素直に話せる時間を
過ぎていく時間だと思ってた
ふとした瞬間輝きに満ちた
だからこそ大切にするために
大切にしてたんだと気付いたのは
いつからだろう?こんなに早く
月日が経って君と会った時
この時間が楽しくてたまらない
一人じゃないって君が言ってくれた
どんなときも二人の世界は
楽しいそんな世界なんだよ
あの頃から今までのこと
忘れないでいると願いは込めて
12時になった
何をしても変わらず君がいてくれた
どうしても忘れられないこと
あるものだと知っていた
でもそのおかげで恋をしていたことに
君を好きになれるっていうこと
あの日は思い出話だね
なんだか嬉しくなってきた
僕の姿を真っ直ぐに君に
見たことない君を見た
涙出たんだよ
冷たいとわかっていても
流さないで
僕は幸せ
君に出会えて本当によかった
大切にしてた日々に今
戻りたいから約束するよ
君と過ごす
あの時間はまだ大切に
僕らがこれからもまた
一緒に居て行けるように
一緒に居たいね

RING

どこにあるんだろう
僕のすべては嘘だ
いつまでも語り明かない
その昔も信じたってしてるけれど
悲しんでる僕はただ
この空気を置いていったんだ
ここにいることが嘘でも
昇る朝日は変わらない
僕のすべてはそうやって
底なしさに押し潰されてく
誰も気づかず君の瞼に何かが刺さっているのに
僕らとはこの場所で戦っていても
鮮やかなものは美しく見えるけど
僕らの色は今も褪せず今も変わらないまま
君が決して幸せになれない
空も木も神様さえも
本当はみんなそうだよ
この景色はいつか朽ち果てて
色も形も時代もなにも残らない
始まりの光がやがてそこへ溶け込んで
命とはただ何もかも忘れ去られていく
いつまでもこの日は続くと思われてたんだ
でもそれはそうでもないよ
同じだったんだよ
幸せだったんだよ
大切なものが失くした後で
失くしたものは目を開けては
そこにあるだろうか?
言葉でしか戻れない僕だから
こんなにいっそ僕を壊してゆく
君が決して傷ついていないと
傷ついていないんだよ
この景色はいつか朽ち果てて
色も形も時代もなにも残らない

ミス・ジェミニ・アフェア・カフェ

ワンピースを脱ぎ捨てたら
今日は少し大人になった
景色は変わってたけど
パーリージュを眺めてた
嬉しい出会いの予感
クロワッサンカランと崩れて
ロンドンの海岸までの
旅路が変わり目
彼に告白する前に
遠い街か遠い時間
ハンバーガーもチョコレートもない
バイバイ5分も早い
ボタンをはずしていたよ
正直な顔をしてみても
あなたはとても寂しく見えた
悲しい恋のはじまりは
もっともっと幸せにね
私に別れを告げた日が来ること
振り向くと風が冷たくて
そのうち遠くから
天国のような声が聞こえたんだ
私に最後に相談しても
聞きたくて聞けなかった
つらい恋のはじまりは
これ以上愛されないなら
もっと甘いものになってしまう
想い出の数だけ今は
あなたを見つけたい
キズナさえも
残しておいてね
悲しい恋のはじまりは
もっともっと幸せにね
私に別れを告げた日が来ること
振り向くと風が冷たくて
そのうち遠くから
天国のような声が聞こえたんだ
私に最後に相談しても
聞きたくて聞けなかった
切ない恋のはじまりは
もっともっと幸せにね
私に別れを告げた日が来ること
振り向くと風が冷たくて
そのうち遠くから
天国のような声が聞こえたんだ

Afterylove

強がってごまかさないで
最後のベルに近づいて
君は微笑んで
言葉よりも勇気がほしい
いやわたし知りたい
別れという辛い時
目を閉じれば待っててくれる
そんな優しさに嬉しくて
またはじまる
まだそばにいたいよ
何時だってね誰より先へ
泣いたり笑ったり怒ったり
大好きだから
もうちょっとだけ
悲しい時には
めた天気って伝えたいの
あまりに
近くにいることがとても恥ずかしくて
またでるふたり

AIPNG

風になびく草を眺めてた
あどけない瞳で君をみつめた
乾いた髪飾りと彼女がいてくれた
さあ、歩みを切り開く足を運びなさい
この唇から地平線の瞳へと
旅は続く
信じる事に疑いはない
生まれた時に描いた
鮮やかな……今宵と
このまま時を止めて……
あの夜を……漂いながら
戻らない
あなたへと問いかける言葉
誰かが望んだものではないから
ゆらゆらと降り出した
雨に映るふたつの月
夢みているなら
描いたあのときと同じ空
光に導かれ消える
あと少し……あなたに捧ぐ
眠った日々を
解き放て……今宵と
やがて出逢う
描き続けた
鮮やかな……今宵と
このまま時を止めて……
あの夜を……漂いながら
戻らない
あなたへと問いかける言葉
誰かが望んだものではないから
ゆらゆらと降り出した
雨に映るふたつの月
夢みているなら
描いたあのときと同じ空
光に導かれ消える
あと少し……あなたに捧ぐ
眠った日々を
解き放て……今宵と
ただ……あなたに捧ぐ

LOVE-holiday

少しだけ早く通り過ぎたところで
かすれた白の風が運んでく
また君は出かけていくさ
切なさに出逢いした同じ季節の中で
変わらない歌を聞かせて
本当は気づいてたこと
そばにいたくて口にするその仕草に
胸に激しく迷い込んだ
時間だけが過ぎたそのあとで
君に伝えたいことがあるんだ
初めて交わした言葉君に送るこの想い
傷ついた時の涙その素顔に
触れたなら何かが変わる気がした
ケンカのあとも振り返ったときも
君を思う
幸せになりたいのは違うけど
次はそれでいいかな
いつだって何もかも忘れない
今も君のことが好きなんだ
涙はもう枯れ果てたけど
もしも星が流れたら私の心を照らして
君の目の前にある幸せの軌道を
つかめたらきっときっときっと
何か叶えたい想いはあるけれど
抱えた思い
後悔することもあるだろうけど
今はただそばにいさせて
せっかくの時間になるから
君の側に居たいから
それに好きなんだから

友よ、此処でギターを弾こうよ

おまえはギターを弾こうよ友よ、と
友よ、友よ、と
けむり泣いてはみたものの、さびしがり屋
聴こえたけど、涙の渡り、眼は
あかい友よ聞いてこいよこのただはく、と
あかい友よ
おかえりなさい友よ、と
友よ、友よ、と
思いはしているけどただ、ただと
明日、夜にはギターを弾くよ。

二人の糸

あ・る・る・る・る
西にあがった途端
青に染まるまるで満ち足りた様ね
君が心の円卓へ
しまって入れてしまったの
二人の糸全て
紐で結べたなら
二人の糸世界は完璧
君は46ですぐに
西へ落ちた滲んだ文字の糸に
心を触れさせていたのに
君は指でなぞっていた
僕の唇で
心の終わりまで
人は変わるもの
今恋をして
ただ君の事を
指差せば自然になれる
あなたが心の円卓に
やってきてそっぽ向いている事に
僕は気付いてしまった
君が君の口から鼻へと
好きと言うまで
と強く手を振る
僕は大好きな君へ
不器用な想いで向き合っていた
僕は無になって
愛に流されていた
愛は消えるもの
今この時も
終わらない

カラフルなスニーカー

昨日までいつもと違う道で
それは違う2人にとっては
かけがえのないものだったのに
それを毎日自分のぬくもりに変えていった
でも私は君に何も伝えたくなかった
カラフルな靴を
今君はあなたは履くのかな
人生にここにある時があったとしても
君とは約束したくない
運命だから許されるなら
だからって
別に何も言わなくていい
君と歩いてきた道
今日あの時踏み外して
それは多分幸せだったのかな
少しぐらいのペースでいい
最後のデートの場所は
ねちっこのチャペルで待っていた
時間が流れても
君のこと忘れないよ
悲しみが笑った時も
全部大切だから
君に言ったこと全部
全部かけがえのないことに
なって
不安を膨らませてく
自分でもわかってたよ
気持ちに嘘なんてつけない
正解なんて
なかなか見つからないけど
きっと間違ってたんだ
でも、今は君には譲れない
きっと私はいつもそばにいたい
カラフルなスニーカーで
これからも歩いてゆけるよ
とっても気持ちがいい
ハッピーな気分で