2020年 10月 の投稿一覧

lastblue

あたしを動かしてる
君の心は
君の心は
ふたり同じ
palalalaなんて言ってる?
そんな顔してないで
よくねあまえて
たしかめあう関係
優しい夜
あぁだめだ、傷つきたくない
あたしの体が
痛いと言っている
側にいるのがつらい
あたしの側から
ずっと側にいて欲しいんだ
Ohmymymy
でもね疲れて
眠るよ…

ひとりの世界

Hey,陽気な声で
今日の終わりの会話を
僕は不安に思うだろう
あなたの隣にいるのは
いつものあなたなのかな
会話と同じくらいの
時間なんて必要ないのに
傷つくのは恐いから
「ひとり」に固執してはいないんだよ
Hey,感情を殺して
頭にぼやけた二人の世界
人は感情で結ばれている
But,私を愛して
人は感情をもって次へと
あなたを抱きしめた
「昔、二人で消えてしまいそうだったね」
そうだとしたら※そうやって
あなたを愛することさえできないの?
近くにいれば照らしてくれる私がいる
涙さえ流れていきます
頭に忘れた名前さえ
未来では絶対に聞かないから
Ah,言葉を奪うから
But,あなたを信じて
あなたのことを信じて
心ごといつでも
強い自分を信じている
伝えることもなく
いつだって心の中に
過ぎてゆく全てを
この手で隠せるのか
So,その先にただ
何が待っている?

Because

もしも僕がここに
居なくても
君となら逢えますように
そんな奇跡が君に
あったならそれは
失くしたものじゃなくて
失くしたものが
また見つかった時は
手をつなごう
そうやって見つけたのに
叶えられないと
気付いたのは僕だけだろう?
君が…
時が流れてゆく
時が過ぎてゆく
いつかどこかで君に出会う
そんな偶然があったなら
せめて一緒に居たいのに
そして何度も何度も
探したのに
今になって…
せめて一緒に居たいのに
そして誰かにめぐり逢い
手を繋いで君を待ってる
そんな偶然があるなら
あのころの君に触れて
そう感じたならなお
時が流れてゆく
いつかどこかで君に出会う
そんな偶然があったなら
もしも僕がここに
居なくても
君となら逢えますように
いつかどこかで君に出会う
そんな偶然があったなら
せめて一緒に居たいのに
そして二人は一人で
ありふれた運命のようで
そんな奇跡が
君を見つけた
だからその逆でも
何も知らない君が
愛せている
そんな奇跡が今でも僕の
元から君を
探している
そんな奇跡があったなら
せめて一緒に居たいのに
そして誰かにめぐり逢い
手を繋いで君を待ってる
そんな偶然があるなら
せめて一緒に居たいのに
そして誰かにめぐり逢い
手を繋いで君を待ってる
そんな偶然が
君を見つけた
だからその逆でも
何も知らない君が
愛せている
そんな奇跡が

流れ星

何を見つめてるのか忘れた昔
何を閉じているのか夢だったあの日
誰を信じてるのか迷いながらも
大きな波に飲み込まれてたのか
懐かしい陽に綺麗な思い出
何を消さないで旅をしてきたのか
ああ今はまだ解らないよ
心が嘘をつく姿忘れた昔
せめて今だけは
悲しい夢だった笑った顔
何を消したいのか迷いながらも
ねぇ今は忘れたよ
心がウソをつく姿忘れた昔
誰かが望んでたよりも強い孤独
何を犠牲にしたのか家族は笑えない
ああ今はまだ解らないよ
心が嘘をつく姿忘れた昔
せめて今だけは
誰を犠牲にしたのか願いながらも
ねぇ今はまだ解らないよ
心が嘘をつく姿忘れた昔
心が嘘をつく姿忘れた昔
せめて今だけは
優しい笑顔を見せて欲しい

二人手振り

別れた二人をずっと泣いてた
離れていく手も小さくなって
別々の道を歩んでいる
いつかまたこの場所で巡り逢う時
二人の愛を照らしてあげたい
もう二度と戻れぬほど好きなんだ
君と過ごしたこの日々の中で
日々を重ねよう
一人ではいけないとしても
二人手振り手振り数えて
それでもいつまでもそばにいたい
もう二度と戻れぬほど好きなんだ
君と過ごしたこの日々の中で
日々を重ねよう
離れ離れでも寄り添っていたい
届かない届かないなどないと
二人手振り手振り重ねて
互いに先へ進むたび
君と一緒に行けたなら
このままずっと続いていたい
二人手振り手振り数えて
それでもいつまでもそばにいたい
この想い2人で
何度目かでもいい
最後にもう一度
「さよなら」をして終わりたくない
「また会えるなら」
二人手振り手振り数えて
それでもいつまでもそばにいたい
もう二度と戻れぬほど好きなんだ
君と過ごしたこの日々の中で
日々を重ねよう
離れ離れでも寄り添っていたい
届かない届かないなどないと
二人手振り手振り数えて
それでもいつまでもそばにいたい
この想い2人で

愛よもう

水色の風に吹かれ
歌う愛の歌よ
夏の残暑と陽射しのように
きみが目覚めて
思いは全てうたた寝
押し水を溜めた遊び場
右袖には夏の汗
溶けたこの海を
西の空は何を映してる
胸が悲しいんだ
それは君と君がだからさ
自分を責めるほどね
この海をささえて
どこまでも人混みに紛れて
愛よもう愛よもう
叫びはどこへ?
痛みはつきまとう
どこまでもまだ愛している
遠くの空よ助けて
蒼い森のあちこち探して
愛よもう愛よもう
響け
愛よもう愛よもう
愛よもう愛よもう
叫んで
愛よもう愛よもう
叫びはどこへ?
目覚めて

人間関係

理想と現実の間がこんなに違うなんて
手を繋いだあの頃には
間違いでも遅かったよね
街を這う風が幾つものドアを叩く
人は皆気軽に手を握る
だけど自分が大事ってことに
気づけない
薄くなる壁
いつか学校帰りに
夢を見ていたよ
心が空に溶ける頃
どんなに思い通りに転ぶ事が
たくましいんだって事
現実に戻れない間がこんなに違うなんて
どうしてだ?
明日はすでになんとなく
昨日より何倍も速く
今日という日を過ごしてる
もう十分だ
暗がりのない
誰がそんな気を
振り払う?
淡い期待は心に
いつかやってくる
孤独を受け入れ受け入れ心を持つために
理不尽な幕開け
進む道に迷った事や
進む街路樹さえ
消えてしまいそうで
サヨナラ

もういけない

ココロに甘い痛み
鼓動が迷路みたい
あの日見た夢はもう抜けそう
根拠のない期待
おねがいをみつけたら
また今日が始まる
何度も叫んだ
それが現実なんだよ
お願いって誰かは言うけど
あたしじゃなきゃ伝わらない
リセットした分だけ
その時生まれる
側にいたのは見ないふり
約束もしないまま
やっと見えた
希望のヒカリ
ずっとずっと待っててね
もう何もないから
新しい道も
目をこらせば微笑んでる
Rainyknow

FENDERS

駆け出すそのすべて
あなたを望んだ
あれから何十年たった
思うようになったの?
空からみた空は
曇り空になってゆくの
あなたの横顔見ているだけで
もう逃げ出せないの…
この道を行くと決めたあの日から
気づけばここから動けない…
あなたに見つからない
困ったような顔して
濡れたシャツを
なぐさめ見飽きたみたい…
キミをずっと忘れてしまうなんて
言わないでほしい…
迷わないでずっと…
いのちかけて泣かないで
陽はきっと昇るから…
立ち止まらないで…
キミの横ですぐ甘えてしまう
あなたのために
生きてゆけるように
会えない時間が長くて
とてもたくさんの星を数えた
あなたがくれたあの想い出の結晶の中に…
トキメキ、音を残して
歩き出せる
ああ人生が悲しかった
向かい風に飛び込もう
あなたのシャツを着たら
あたしの胸がキュンとしてしまった
3度目の春を待つ
終わらない旅に出よう

つるの剛士

雪にもふの丸窓の向こうに行ったバカだな?
あの坂をけったよ僕とあそこについた君
風に流された人生
僕は何故か震えた
誰だってありえないから
映画の一本道映画の一本道
そうさそっと望んで僕を愛した
誰にも聞こえない静かな
軒にとどけたら伝えたい言葉がある
嗚呼待って待っては誰も来ない
雪が溶けて雲が顔を出す
綺麗な夕暮れはそうさ必ず来る
僕の手の中には運命線がある
誰にも聞こえない静かな
軒にとどけたら伝えたい言葉がある
嗚呼待って待っては誰も来ない
雪が溶けて雨が顔を出す
綺麗な夕暮れはそうさ必ず来る
僕の手の中には運命線がある
君は何を言おう?
嗚呼どこに君が誰を選んだのだろう
気づけるだろうか
あなたの胸に抱かれて