2020年 9月 の投稿一覧

アルカディアの歌

LaLaLaLaLa……
とある街の灯りも日暮れまで
あそびに出かけてみたいな
そして風の音もえらく感じて
甘い誘惑も怖くない
でもちょっと切ない恋よ
悲しみの中に生まれる愛
清らかな心満ちた愛
聞こえない僕の声は耳を澄ませて
やさしく導いてくれるのさ
ふたつの恋が生まれて
めぐり会えたこの夜をこの歌を
真っ赤なリボンで飾って
約束をしたあの時のことを
次はどんな美しい君へ
LaLaLaLaLa……
暗い路地の端っこで僕は何で
話しかけてくれるのだろう
また追いかけているのかな
でもどうしても切ない恋よ
悲しみの中に生まれる愛
清らかな心満ちた愛
聞こえるいつもの声がして
瞳を閉じて祈るのさ
ふたつの恋が生まれて
めぐり会えたこの夜をこの歌を
真っ赤なリボンで飾って
約束をしたあの時のことを
次はどんな美しい君へ
LaLaLaLaLa……

通り過ぎる街のパレード

通り過ぎる街のパレード
ライトを点すたび瞬いた影は
あなたを探してた日々で
独りになれる人なんてもうこの世にはいない
心の羽のように広がる笑顔は
夢にまで見たこの街で
ぬくもりはとても素敵だったのに
言葉足らずな街で狂い始めていた
出会いは突然に届いたの?
木漏れ日の道にあなたと歩いたあの空は
この胸の奥で止まるのでしょうか
いくつもの世界を駆け巡り
ここに辿り着くまで
あの街をずっと誇らしく
歩いてたけれど
いつまでも戻れないよ
通り過ぎる街のパレード
街を照らす明かりを今も信じている
誰よりも儚くて静かで
心は震えている
たくさんの世界を超え
ここに辿り着くまで
あの街をずっと誇らしく
歩いてたけれど
まためぐり逢えてもこの世界は続く
いつだってあなたには向いてないのでしょうか
きっと幸せな人きっと幸せで居てほしいのに
何も知らずに待ち続けているから
人ごみにゆられ何を思うの?
あなたの温もり心の光?
この胸の中で永遠に
永遠に

Phantom

雲を打って夜を街灯に染め
紅葉に滲む街灯にすれ違う
鏡に映る春の街はずれ
懐かしさを澄んだ空気に感じたい
夢を焦がして待っている二人の
思い出はそっと窓から漏れた
君の朝は寒いから今帰ろう
お願い抱いて
漂う風が
今始まった恋模様に重なり
二人の季節をゆっくり連れてゆく
朝に咲く白い花には枯葉
言葉にならないさ私は夢で泣く
空の青さが教えてくれる
花が咲くだけで
君の思いは届くかな
好きだった、そんなところが
今でも好きだ

教えて教祖

川面に差した花火も
燃え盛る赤白白樺にも
恋の明りを誓うように
季節が変わるように
私は教祖
訪れる心を癒して
またいつか会えるさ
命を燃やして
捧げる教祖の歌声
教えて教祖

Thiswillsee

今まで何もできない自分が今
自信になってきた
もう別れもやって来ない
こんな私には
勝てないくらい
情けない自分が今
不安にさせている
支えてる人がいるから
人を思いやれる自分がいるから
もっとすごい自分でいたいんだ
うまくいかなくて
自分が1人でいても
全力で頑張ろう
そうやって空回りすれば
きっとまたすぐに
評価がされるかもしれない
でもね
ホントに楽しんで
やっぱ自分を楽しんで
もっともっともっと
もがいてみようよ
いつも昨日よりも今日よりも
今日は今日よりも明日よりも
今日が誇れるように
いつも練習したんだよ
ほら
どんなに時間がかかっても
真っ直ぐにいてほしいから
辛いときは落ち込んで
頑張らなくちゃいけないこともある
そんな時は励まして
勇気出して
高い場所に行こう
行き先は国のすぽっと
いつでも自分を守っていこうよ
自分にやっとわかるから
たくさん挫折してきたけど
その度にまだまだまだ頑張っているよ
そしてもっともっとよじよじで
好きな方に泳ぎ出そう
応援してくれてありがとう
今ならまだ間に合うよ
分かるかな
毎日のこと大事にしよう
下向いられないふりしても
それでも前を向いている
そうやって空回りすれば
きっとまたすぐに
評価がされるかもしれない
でもね
ホントに楽しんで
ときの日々夢を
叶えてみよう
その度にもっと可愛くなって
もっともっともっと
もがいてみようよ
いつも昨日よりも今日よりも
今日は今日よりも明日よりも
今日が誇れるように
いつも練習したんだよ
ほら
どんなに時間がかかっても
真っ直ぐにいてほしいから
辛いときは落ち込んで
頑張らなくちゃいけないこともある
そんな時は励まして
勇気出して
もっともっともっともがいて
もっともっともっともがいて
もっともっともっともっと
もがいてみようよ
いつも昨日よりも今日よりも
今日が誇れるように
いつも練習したんだよ
ほら
どんなに時間がかかっても
真っ直ぐにいてほしいから
辛いときは落ち込んで
頑張らなくちゃいけないこともある
そんな時は励まして
自信出して

春見たね、夏和那子の唄

春見たね、夏和那子の唄
春にも花を咲かす花を
優しさの水へまいて飛沫あげ
果てしなく降る雪を蹴り飛ばし
逆巻く風と愛をすすり泣く
彩る音色にうっとりして
雪が溶けてゆく唄は冷たい
涙ぽかぽかと凍りついて
いつか頬を撫でる春になる
春見たね、夏和那子の唄
いつの日か心が壊れても
白い灯を点して幾千の祈り
そよ風流れるように心を掴んで
悲しみをこらえて土に還る
憂いで泣く娘は煩いまま
白い季節に落ちる雨に打たれて
故郷の春をかぎ登る
花の香りと揺れる微笑みに
咲いた月の光をまとって
吹雪に舞う春を浮かべて
春見たね、夏和那子の唄
最終列車の終わりの悲しい唄
季節が満ちた後も微笑み
夢は掻き消され全ては孤独
でも春見たね、夏和那子の唄
泪が雪に混じる涙ぼさぼさ
暮れてゆく街を流してかじかんだ
冬に落ちる雪のように頬を撫でる
想いゆく雪は人知れず
雪に包まれ待ち続ける運命
春見たね、夏和那子の唄
春見たね、夏和那子の唄

真夜中の動物園

毎日上機嫌な私はいつも思うまま、それの繰り返し、その繰り返し
昨日も今日も全部がいつかは終わるかも知れない
ありきたりな調べでも本物になれてないのです
すぐに持っていけない真夜中の動物園で
私はそこではキミを見つけている
壊れてもそこではキミを見つけている
簡単なことなのに呆然と私は何をしているのでしょう
短いのにあなたに会った時には切なくなってあなたの笑顔を見て笑ったり…
いつか越えられるだろうきっといつか辿り着けるよ
真夜中の動物園でそんなの言われちゃったから
さて初めから決まってるところだけど
あなたは過去を見ているの?女の子は昨日に限って笑顔、あなた
ねえその時私達は何をしているのかな
そしてそこでキミは何をしているのかな
ちやほやされてもそこではキミを見つけている
きっといつか越えられるだろうきっといつか辿り着けるよ
真夜中の動物園で
あなたはキミを見つけているかな

小さな星

明日は君が笑ってくれるなら「ありがとう」と伝えたい
夢見た朝どうして向かうんだろう?
それでもまだ遅くないこんな日は
誰がそばに居てくれてるかな?
ずっと信じてた君がいた場所で
一人きりの人生をずっと一緒にいたいと思ったんだ
この広い空の下君の側にいることで
今よりもっと強くなれる気がしたんだ
少しずつ離れてゆくけれど
手を繋いで伸ばした手はほら今でも君を包んでいる
歩いてゆく道それは明るい未来へ続いていて
明日は君が笑ってくれるなら「ありがとう」と伝えたい
夢見た朝どうして向かうんだろう?
それでもまだ遅くないこんな日は
誰がそばに居てくれてるかな?
ずっと信じてた君がいた場所で
一人きりの人生をずっと一緒にいたいと思ったんだ
この広い空の下君の側にいることで
今よりもっと強くなれる気がしたんだ
少しずつ離れてゆくけれど
手を繋いで伸ばした手はほら今でも君を包んでいる
歩いてゆく道それは明るい未来へ続いていて
明日は君が笑ってくれるなら「ありがとう」と伝えたい
夢見た朝どうして向かうんだろう?
それでもまだ遅くないこんな日は
誰がそばに居てくれてるかな?
ずっと信じてた君がいた場所で
一人きりの人生をずっと一緒にいたいと思ったんだ
この広い空の下君の側にいることで
今よりもっと強くなれる気がしたんだ
いくつもの小さな星を探した

ShinywillneverTomorrow

don’tletmetothewillladybright
その先へ駆け上がる光
何だって出来るよ
眩しい光の中で
あの日の事思いだしたら
溢れ出して微笑んだよ
君はいつも見守ってくれたよね
泣いたり笑ったり
手をつなぐ事も
当たり前になって
僕らはみんなに見守られて
ゆっくりと強くなって
生きてきたんだね
Ah今感じてる
遠い距離にある
全てが一つになって
飛び立つよ
君の
涙の数だけを
息をして
君の笑顔を
抱きしめてきたから
記憶の中の君が
僕を作ったね
何度もなくしたね
そんな夢
沢山あった
だけど愛してる
世界で一番大切な
一番大切な君
立ち止まる事もあるけど
手を繋ぎ忘れないで
笑ったり笑ったり
呼吸をして
道をつくって
刻まれた軌跡の欠片を
ひとつひとつ見つけて
この場所から
君だけを・・・
僕の心を
分けてね

愛するものほど嫌

愛するものがわからない
愛されることが怖くて胸が痛い
愛しているからこそ楽になれるの
わからないんだわからないんだ
私ってどうして優しいのかしら
あるのは私の存在だもの
好きだから好きだから
この手で愛を抱きしめたら何度目かな
長い事慣れてる誰かの呟き
ただそれだけは正しくないけど
求めるものが無いのは知ってる
振り返れば同じ思い出だけ
私がここにいる理由とか
教えるものが無かったから誰かのせいよ
何もしなくていいから私がここにいる理由を
傷つけないであなたの言葉だけじゃきっといけない
許されないならいやしなくていいから
愛を守るのはただ優しければそれでいいから
もういらないのなら私は他のだれか
私を愛したからこそきれいになれる
お願いだからあなたが優しくなれるなら
それが何よりも大切だから